# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20221110562061
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期の連結決算を開示した。売上高は前年同期比で増え、営業損失は縮小した一方、純損失は拡大し、継続企業の前提に重要な不確実性があるとした。

## 会社が挙げた理由

日本の売上高回復が遅れていること、新型コロナウイルス感染症の影響による業績低迷からの回復に時間を要していること、前年同期にあった米国子会社の雇用維持給付金が当四半期にはなかったことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 継続企業の前提に関する重要な不確実性
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社及び連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2020年3月期以降の売上高の著しい減少、地域により売上高が横ばい傾向であること、新型コロナウイルス感染症拡大による業績低迷からの回復に時間を要していること。加えて、前年同期にあった米国子会社の雇用維持給付金が当四半期にはなかったこと。
- 業績への影響額: 営業損失253,440千円、経常損失292,408千円、親会社株主に帰属する四半期純損失299,298千円、営業活動によるキャッシュ・フロー171,281千円の減少
- 計上する会計期間: 2023年3月期第2四半期連結累計期間（2022年4月1日から2022年9月30日まで）
- 業績予想への影響: 2022年5月16日に公表した連結業績予想に変更はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 収益構造の改善及び財務基盤の安定化に取り組む。今後も有効と考えられる施策を積極的に実施し、グループ内の資金移動により必要な資金を確保する。資本の増強策などについては継続的に検討するが、見通しは得られていない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前年同期比15.3％増」「営業損失253,440千円（前年同期は350,233千円の営業損失）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は299,298千円（前年同期は165,664千円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年3月期の業績予想につきましては、2022年5月16日に公表した連結業績予想に変更はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高866,015千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失299,298千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「グループ全体で売上高は前年同期比で増収となりましたが、営業損失を計上いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「重要な営業損失253,440千円、経常損失292,408千円、親会社株主に帰属する四半期純損失299,298千円、重要なマイナスの営業キャッシュ・フロー171,281千円を計上している」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名　ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社」「当社グループは」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業損失253,440千円」「経常損失292,408千円」「2022年４月１日～2022年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「営業損失253,440千円、経常損失292,408千円」「2022年5月16日に公表した連結業績予想に変更はありません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社グループの対応策は実施途上にあり」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社グループは、2020年３月期以降売上高が著しく減少し」「当社グループの対応策は実施途上にあり」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不確実性が認められる」「資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性がある」「見通しが得られている状況ではありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ロシア-ウクライナ戦争の長期化」「新型コロナウイルス感染症拡大によって受けた業績低迷」「ゼロコロナ政策を進める中国の大規模ロックダウン」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは」「当社グループの対応策は実施途上にあり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収益構造の改善及び財務基盤の安定化に取り組んでおります」」）
