# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20220329512981
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-29
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2022年6月28日開催予定の定時株主総会の終結時に、有限責任あずさ監査法人が退任し、海南監査法人を新たな会計監査人として選任する議案を付議することを決めた。

## 会社が挙げた理由

現任監査法人の任期満了に加え、最近の経営環境の変化を踏まえ、会社の事業規模に見合う監査対応と監査費用の相当性を検討した結果、海南監査法人が専門性、独立性、品質管理体制、新たな視点の面で適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年6月28日（異動予定年月日。第41回定時株主総会の開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年3月29日（監査役会および取締役会で異動および付議を決議した日）
- 対象となる主体: 提出会社（ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任あずさ監査法人の任期満了に加え、最近の経営環境の変化等を踏まえ、当社事業規模に見合った監査対応と監査費用の相当性を総合的に検討したため。海南監査法人について、必要な専門性、独立性、品質管理体制があり、新たな視点での監査が期待できると評価した。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年6月28日開催予定の第41回定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議し、同総会の終結時をもって現任監査法人が任期満了となる予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2022年６月28日開催予定の第41回定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、業績への増減を示す記載はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は異動予定日、就退任する監査人の概要、候補者とした理由、意見等を記載しているが、業績予想には触れていない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、売上額等の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人選任の件」として付議することを決議した。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「監査費用については「監査費用の相当性」と記載されているが、具体的な金額は示されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月29日開催の監査役会」「異動予定年月日 2022年６月28日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「就任する監査人として「海南監査法人」、退任する監査人として「有限責任あずさ監査法人」が記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年６月28日」を異動予定日として記載している一方、業績影響額の数値は記載していない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年６月28日開催予定の第41回定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文は会計監査人の異動方針を初めて知らせる形式で記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期や次回開示に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議しました」とする一方、「2022年６月28日開催予定」「異動予定年月日」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社の最近の経営環境の変化等に鑑み」「監査対応と監査費用の相当性を総合的に検討した結果」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社」が記載され、当社の会計監査人の異動について説明している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「金融商品取引法第193条の２第１項及び第２項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動」と記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文の開示内容は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示の訂正・取消・遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「退任理由について「任期満了となります」と記載し、候補者選定理由として専門性、独立性、品質管理体制、監査費用等を挙げている。」）
