# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 2022年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20220214588481
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高は増加し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、新型コロナウイルス感染症の影響と資金調達の不確実性が続くため、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示し、通期業績予想と配当予想を修正しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が特に国内と米国で続き、集合研修の延期や米国での売上回復の遅れが生じていること。また、新型コロナウイルス変異株等による感染者数の再拡大の影響を踏まえて通期業績予想を修正したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2022年３月期第３四半期の連結業績
- 発生日: 2021年12月31日（当第３四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社の当社グループ（提出会社および連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 国内、北米、欧州、中国、アジア・パシフィックの各事業
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の影響、国内における集合研修の延期、米国における売上回復の遅れ。通期業績予想の修正理由として、新型コロナウイルス変異株等による感染者数の再拡大の影響。
- 業績への影響額: 営業損失435,843千円、経常損失430,487千円、親会社株主に帰属する四半期純損失258,297千円（2022年３月期第３四半期連結累計期間）
- 計上する会計期間: 2022年３月期第３四半期連結累計期間（2021年４月１日から2021年12月31日まで）
- 業績予想への影響: 2022年３月期通期業績予想および配当予想を修正。通期予想は売上高1,660百万円、営業損失530百万円、経常損失490百万円、親会社株主に帰属する当期純損失330百万円、年間配当0.00円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 北米営業要員の早期戦力化、利益率の高いライセンス型案件の提案、株式会社チェンジとの業務提携、Webマーケティング投資、新規商品群への開発投資、販売費及び一般管理費の見直し、本社等移転による諸経費削減、北米での人件費削減、グループ内資金移転、投資有価証券の売却、取引金融機関との協議、新規融資の申請および資本の増強策の検討を進める。
- 続報の予定: 今後、何らかの変化がある場合には、適切に開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「グループ全体で増収になりましたが、営業損失を計上いたしました」／「国内」売上高13.7％減／「北米」売上高10.1％減／「欧州」売上高88.1％増」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年３月期通期業績予想につきましては…修正することといたしました」／「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「売上高「1,251,099」千円、営業損失「△435,843」千円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「日本及び米国での…実績」およびセグメントとして「国内」「北米」「欧州」「中国」「アジア・パシフィック」を記載」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「今後追加の運転資金が必要になることが想定されます」／「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「この結果…売上高12億５千１百万円…営業損失４億３千５百万円…経常損失４億３千万円…四半期純損失は２億５千８百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「１．2022年３月期第３四半期の連結業績（2021年４月１日～2021年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年２月14日」／「当第３四半期連結会計期間（2021年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社」／「国内」「北米」「欧州」「中国」「アジア・パシフィック」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」／売上高「1,251」百万円、営業損失「△435」百万円」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「通期「売上高1,660」百万円、「営業利益△530」百万円、「経常利益△490」百万円、「親会社株主に帰属する当期純利益△330」百万円」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社グループの対応策は実施途上にあり」／「確実な見通しが得られている状況ではありません」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社グループは、2020年３月期以降…」／「対応策は実施途上にあり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、何らかの変化がある場合には、適切に開示してまいります」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能性がある」／「不確実性が認められる」／「確実な見通しが得られている状況ではありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による業績低迷」／「新型コロナウイルス変異株等による感染者数の再拡大の影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループは…継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年２月14日」／「四半期報告書提出予定日 2022年２月14日」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による業績低迷」」）
