# ウィルソン・ラーニング　ワールドワイド（9610） 短期売買利益の返還に伴う特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9610/disclosure/20210825490132
種別: 発生事実
開示日: 2021-08-25
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9610

## 何が変わったか

主要株主の秋元利規氏から短期売買利益16,097千円の返還を受け、2022年3月期第2四半期に「短期売買利益受贈益」として特別利益を計上する。業績予想への影響は現在精査中で、判明次第開示する。

## 会社が挙げた理由

主要株主である秋元利規氏から金融商品取引法第164条第1項に規定される特定有価証券の短期売買利益について申告があり、当該売買利益の返還を受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 短期売買利益の返還に伴う特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 2020年12月分の特定有価証券の短期売買利益に係る取引
- 原因: 主要株主である秋元利規氏から短期売買利益について申告があり、当該売買利益の返還を受けたこと。
- 業績への影響額: 16,097千円（特別利益「短期売買利益受贈益」）
- 計上する会計期間: 2022年3月期第2四半期決算
- 業績予想への影響: 現在精査中であり、その影響が判明次第、お知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件の業績予想への影響を現在精査し、影響が判明次第知らせる。
- 続報の予定: 影響が判明次第、お知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「金 額：16,097 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象取引：2020 年 12 月分」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別利益の計上について」と「業績に与える影響」について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「短期売買利益の返還に伴う特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「金 額：16,097 千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期第２四半期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「対象取引：2020 年 12 月分」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「主要株主である秋元利規氏」「対象取引：2020 年 12 月分」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「金 額：16,097 千円」「対象取引：2020 年 12 月分」「2022 年３月期第２四半期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「金 額：16,097 千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件が業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「短期売買利益の返還に伴う特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の本件開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「その影響が判明次第、お知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「本件が業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中であり、その影響が判明次第」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主である秋元利規氏より…申告があり、当該売買利益についての返還を受けた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…返還を受けたことから、2022年３月期第２四半期決算において…特別利益を計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第164条第1項に規定される特定有価証券の短期売買利益について申告があり」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「その影響が判明次第、お知らせいたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「短期売買利益の返還に伴う特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主である秋元利規氏より…当該売買利益についての返還を受けた」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「特別利益の計上について」と「業績に与える影響」について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪を示す記載はない。」）
