# 東映（9605） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9605/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9605
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MT45.pdf

## 事業

当社グループは、映像関連事業を中核として、映画・テレビ・アニメ等のコンテンツ制作・配給、劇場の運営、催事イベントの開催、観光不動産の賃貸・運営、建築内装工事等を多角的に展開しています。第２四半期連結累計期間における売上高は58,084百万円、営業利益は10,254百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,480百万円となりました。セグメント別には、映像関連事業の売上高が44,802百万円、興行関連事業が6,553百万円、催事関連事業が2,199百万円、観光不動産事業が2,408百万円、建築内装事業が2,120百万円でした。2021年９月末時点での現金及び現金同等物の四半期末残高は55,034百万円、総資産は328,333百万円、自己資本比率は59.8％でした。COVID-19の影響下で、映画興行は低調となり、緊急事態宣言下の移動自粛等を背景に宿泊・飲食需要が低迷しましたが、巣ごもり需要を取り込む施策として、テイクアウト・デリバリー、PB商品の開発・販売等を実施しました。以上が当第２四半期の事業の状況です。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 映像関連 / 売上高 448億円 / 営業利益 115億円
- 興行関連 / 売上高 66億円 / 営業利益 -23億円
- 催事関連 / 売上高 22億円 / 営業利益 -4億円
- 観光不動産 / 売上高 24億円 / 営業利益 6億円
- 建築内装 / 売上高 21億円 / 営業利益 -70百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
