# 東映（9605） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9605/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9605
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGD9.pdf

## 事業

東映は映像関連事業を中心に、映画・テレビ・コンテンツ事業を展開しています。新型コロナウイルスの世界的な流行に伴い、政府の緊急事態宣言や自治体の要請を受けて、劇場の公開延期・シネコンの営業休止・催事の中止などの対応を実施しながら、映像関連事業を軸にコンテンツ事業の強化と効率的活用に努めたと報告されています。第1四半期連結累計期間の売上高は21,019百万円（百万円表示）、経常利益は3,311百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は602百万円でした。セグメント別には、映像関連事業の売上高は18,377百万円、興行関連事業は330百万円、催事関連事業は237百万円、観光不動産事業は1,180百万円、建築内装事業は892百万円、計21,019百万円となっています。映像関連の劇場配給は、提携製作作品「死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-」を公開しましたが、他の劇場用映画は新型コロナの影響で延期となりました。アニメ関連では「ドラゴンボール超 ブロリー」の劇場上映権販売が北米で好稼働しました。ビデオ事業はDVD・BD作品の販売を行い、テレビ事業では「特捜9」「警視庁・捜査一課長」「仮面ライダーゼロワン」といった作品の制作を進めました。総資産は296,900百万円、自己資本比率は59.4%でした。T・ジョイ運営のシネコン「T・ジョイ横浜」は2020年6月24日に開業し、同期間末時点で214スクリーン体制となりました。なお、本四半期は四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していません。

## セグメント

- 映像関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 興行関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 催事関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 観光不動産 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 建築内装 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
