# 東映（9605） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9605/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9605
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMX4.pdf

## 事業

東映グループは、映像関連事業を核に映画・ビデオ・テレビ・アニメ等のコンテンツ製作・配給・権利販売、催事・イベント運営、観光不動産・建築内装といった多面的な事業を展開する総合映像企業グループ。第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）および前年同期と比較した動向を開示しており、映像関連部門を核に興行・催事・観光不動産・建築内装の各部門が堅調に推移したとの説明。将来の展開としてデジタル映像制作拠点の整備・デジタル化の推進、ウィンドウ戦略の変化への対応などを継続して投資・整備している旨が記載。大規模買付行為の対策として買収防衛策を導入・変更を行っている方針も示されている。

## 数字

- 設備投資: -37億円
- フリーキャッシュフロー: 24億円

## セグメント

- 映像関連 / 売上高 413億円 / 営業利益 74億円
- 興行関連 / 売上高 110億円 / 営業利益 12億円
- 催事関連 / 売上高 51億円 / 営業利益 8億円
- 観光不動産事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 13億円
- 建築内装事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
