# 東映（9605） 2026年3月期連結決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9605/disclosure/20260514535440
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9605

## 何が変わったか

2026年3月期は、興行関連事業と建築内装事業の好調などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。一方、映像関連事業はコンテンツ事業の反動減で減収減益となり、2027年3月期は売上増を見込むものの営業利益と純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

興行関連事業、建築内装事業が好調で、催事関連事業も堅調に推移した。一方、映像関連事業はコンテンツ事業の国内配信権販売・版権販売の反動減などにより減収となった。営業利益は興行関連事業・建築内装事業の増益が販管費の増加を上回り、経常利益は持分法投資利益の増加、純利益は不動産売却益の特別利益計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":185333,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":36096,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 経常利益: {"value":43543,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 純利益: {"value":23320,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":44360,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":189000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: シネマコンプレックス23サイト230スクリーン（2026年3月末現在）。東映株式会社の直営館は2025年7月27日をもってすべて閉館。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":"250～400億円を安定的に達成","ROE":"8.0%以上","目標年度":"2033年3月期"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8.0%以上","実績":8.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"36円（予想配当金額）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 太秦映画村の第1期リニューアルオープン、映画新レーベル『THE KAMENRIDER CHRONICLE』『THE KAMENRIDER ANIMATED』『THE KAMENRIDER PREMIUM』の展開、バンダイナムコホールディングスとの『動物戦隊ジュウオウジャー』ショートアニメ共同製作、タイのM STUDIOとの戦略的共同製作パートナーシップ、キャリアチャレンジ制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期予想の業績数値は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について「計画未達」「計画以上」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象期間は「2025/4～2026/3」で、連結決算のFY25・FY26数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大ヒット」「好調」などの表現はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期予想は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「興行関連事業、建築内装事業が大幅増益」「持分法投資利益の増加」「不動産売却益の特別利益の計上」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『鬼滅の刃』…『国宝』…が大ヒット」「催事における動員・物販が好調」「工事等の増加に伴い大幅に増収」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概要」に各事業の「売上高合計」「利益合計」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は104,876百万円、販管費は44,360百万円で、「地代家賃、人件費、諸手数料等の増加により販管費が増加」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「映像関連事業は売上高▲6,082百万円、利益▲1,207百万円で、「前期好調だったアニメの国内配信および版権の反動減」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期予想は掲載されているが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き中長期ビジョンの重点施策をベースに利益拡大を目指す」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ROEの実績8.4%と目標8.0%以上、営業利益の実績推移と目標250～400億円が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M STUDIOと提携」「『動物戦隊ジュウオウジャー』のショートアニメを共同製作」「太秦映画村が…第1期リニューアルオープン」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「23サイト230スクリーン」「ROE 8.4%」「政策保有株式49銘柄」「面談回数173」「年間目標動員数100万人」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「政策保有株式は67銘柄から49銘柄へ推移し、映画月間興行収入は「合計83.0」「75.7」と掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的投資の施策や「中途採用比率50%目標」はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との比較数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金…36（特別配当実施）」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株式分割や政策保有株式の売却は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.4%」「目標とする…ROE8%以上を安定的に達成」とある。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「太秦映画村の再開発」「バーチャルプロダクションの本格稼働」などは記載されているが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期連結決算説明資料」で、決算数値、セグメント分析、予想がスライド形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「東映グループ中長期VISION」「東映グループのビジネスモデル」「今後の作品ラインナップ」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は減少を見込む」「予定」「実際の業績は…見通しと大きく異なる結果となりえる」とある。」）
