# エイチ・アイ・エス（9603） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/filing/2019-q1
提出日: 2019-06-11
対象期間: 2019-02-01 〜 2019-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/9603
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FYKU.pdf

## 事業

当社グループは、旅行関連事業を主軸に、多様な事業領域へ拡大を図る総合的な事業体制を採用しています。第2四半期連結累計期間（以下、本期間）においては、H.I.S. - RED LABEL VACATIONS INC.を連結の範囲に含め、報告セグメントの区分を変更しました。国内拠点は265拠点、海外拠点は69カ国157都市266拠点となっています。第38期の第2四半期累計期間および第39期の第2四半期累計期間の比較では、旅行市場が活況を維持しつつ、訪日旅行の需要は一定の増加を示し、訪日外客数は前年同期比104.2％の1,606万人、日本人出国者数は前年同期比109.9％の988万人となりました。グループ全体の主要な要因としては、海外市場の好調（欧州旅行需要の回復、グループの連結子会社の寄与）と、日本国内外の大型連休効果により売上高が増加したこと、キャンセルサポートの導入など新サービスの提供が拡大したことが挙げられます。セグメント別では、旅行事業の売上高は大幅な増加を示し、ホテル事業・エネルギー事業・九州産交グループなどの各事業も堅調に推移しました。なお、論点となる後発事象や沿革の変更は本報告書の中での記載に従います。

## 数字

- 設備投資: 300億円
- フリーキャッシュフロー: -41億円

## セグメント

- 旅行事業 (Ⅰ) / 売上高 3,037億円 / 営業利益 42億円
- ハウステンボス グループ (Ⅰ) / 売上高 1,506億円 / 営業利益 38億円
- ホテル事業 (Ⅰ) / 売上高 62億円 / 営業利益 7億円
- 九州産交 グループ (Ⅰ) / 売上高 1,085億円 / 営業利益 3億円
- エネルギー事業 (Ⅰ) / 売上高 519億円 / 営業利益 4億円
- 合計（Ⅰ） / 売上高 3,412億円 / 営業利益 87億円
- 旅行事業 (Ⅱ) / 売上高 3,368億円 / 営業利益 62億円
- ハウステンボス グループ (Ⅱ) / 売上高 137億円 / 営業利益 27億円
- ホテル事業 (Ⅱ) / 売上高 62億円 / 営業利益 5億円
- 九州産交 グループ (Ⅱ) / 売上高 1,116億円 / 営業利益 3億円
- エネルギー事業 (Ⅱ) / 売上高 928億円 / 営業利益 4億円
- 合計（Ⅱ） / 売上高 3,772億円 / 営業利益 100億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
