# エイチ・アイ・エス（9603） 最新ラグジュアリー客船チャータークルーズ11月6日より発売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20261106567012
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISは、ラグジュアリー客船「エクスプローラ III」を全船チャーターした東京発着の6日間クルーズを企画し、2026年11月6日から販売を始めた。2028年のゴールデンウィークに、釜山・広島コースと済州島・博多コースの2コースを実施する予定。

## 会社が挙げた理由

外国客船のラグジュアリークルーズは長期航程が主流で、長期休暇を取りづらい旅行者には参加のハードルが高かったため。HISは全船貸切により11日間の航程を6日間のショートクルーズ2コースに仕立て、日本の旅行者が参加しやすくする。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 最新ラグジュアリー客船「エクスプローラ III」世界初チャータークルーズ、初夏の海とつながる釜山・広島ショートクルーズ6日間、熱気とリゾートを巡る博多どんたく・済州島ショートクルーズ6日間
- 相手先: エクスプローラジャーニー／MSCグループ
- 相手先の概要: MSCグループのラグジュアリーブランド。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: HISが「エクスプローラ III」を全船チャーターし、クルーズ商品を企画・販売する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Aコース：698,000円～1,368,000円（大人1名・2名1室利用）、Bコース：899,000円～1,759,000円（大人1名・2名1室利用）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月6日より販売開始（実績）。クルーズ出発日はAコースが2028年4月26日、Bコースが2028年5月1日（予定）。
- 適用分野: 日本発着のラグジュアリークルーズ旅行
- 受賞名・認証名: 最優秀新クルーズライン（Best New Cruise Line）など数々の国際的アワード
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全長268m、総トン数72,810トン、乗客定員922名、客室461室、最少客室35㎡以上、乗客1人当たりスペース比率79.0トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: エクスプローラジャーニー調べ（2026年11月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2028年ゴールデンウィークに…チャータークルーズを企画」「出発日：2028年4月26日」「出発日：2028年5月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全船貸切し…6日間のショートクルーズ2コースへと特別に仕立て直しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月6日（金）より販売を開始」「2028年4月26日（水）」「2028年5月1日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「世界初となるチャータークルーズ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2028年ゴールデンウィークに…企画し」「出発日：2028年4月26日」「出発日：2028年5月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2026年11月6日（金）より販売を開始いたします」「旅行代金：698,000円～」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MSCグループのラグジュアリーブランド『エクスプローラジャーニー』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「エクスプローラジャーニーのオリジナル航路」「全船貸切し…ショートクルーズ2コースへ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「MSCグループのラグジュアリーブランド」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「MSCグループのラグジュアリーブランド『エクスプローラジャーニー』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「旅行代金」「航路」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旅行代金：698,000円～1,368,000円」「旅行代金：899,000円～1,759,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年ゴールデンウィーク」「出発日：2028年4月26日」「出発日：2028年5月1日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（2026年11月時点、エクスプローラジャーニー調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月6日より販売開始」「2028年4月26日」「旅行代金：698,000円～1,368,000円」「総トン数72,810トン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本発着クルーズ市場の更なる活性化と顧客体験の最大化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026年11月6日（金）より販売を開始」「旅行代金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「最新ラグジュアリー客船『エクスプローラ III』」「6日間のショートクルーズ2コース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「世界初となるチャータークルーズを企画」「2026年11月6日より販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCグループのラグジュアリーブランド『エクスプローラジャーニー』」「HISは…全船チャーター」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス…HISは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初となるチャータークルーズ」「乗客1人当たりのスペース比率は世界最高水準の79.0トン」「エクスプローラジャーニー調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「東京～釜山（韓国）～広島～東京」「東京～済州島（韓国）～博多～東京」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年11月6日（金）より販売を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「10日～2週間以上の長期航程が主流」「6日間のショートクルーズ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エクスプローラ III」「総トン数72,810トン」「客室数461室」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新ラグジュアリー客船」「上質な旅」「海の上の特別な休日」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きなし」）
