# エイチ・アイ・エス（9603） 2026年９月 旅行取扱高状況報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20261030561018
種別: 月次
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

2026年9月の旅行取扱高は、日本国内分が前年同月比117.2%、海外分が108.9%となった。国内では海外旅行が大きく伸びた一方、国内旅行と訪日旅行は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

海外旅行は、11年ぶりのシルバーウィーク効果、商品ラインナップの拡充、販促施策、長距離路線を中心とした需要が寄与した。国内旅行は「九州ふっこう割」などの施策があった一方、台風接近報道や航空便欠航によるキャンセル、前年の関西大型イベントの反動減が影響した。訪日旅行は、前年の大型イベント受客案件の反動減があった一方、北米・豪州からの大型団体受入や季節商品の販売が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年９月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 日本国内：株式会社エイチ・アイ・エス及びグループ5社（社内取引相殺後の旧会計基準）、海外：海外現地法人31社及び海外子会社4ブランド（社内取引相殺前）
- 当月売上高: {"value":44144669,"unit":"千円（日本国内における旅行取扱高合計）"}
- 当月売上高前年同月比: 117.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 日本国内の旅行取扱高合計は前年同月比117.2%。海外旅行はシルバーウィーク効果などで好調だった一方、国内旅行と訪日旅行は一部の反動減や悪天候の影響などで前年を下回った。
- 変動要因: 11年ぶりのシルバーウィーク、商品ラインナップの拡充と販促施策、九州ふっこう割などの販売施策、台風接近報道と航空便欠航によるキャンセル、前年の大型イベント受客案件の反動減、大型団体旅行・教育旅行・季節商品の需要
- 翌月以降の施策: 秋から年末年始の需要喚起として『秋の旅フェスティバル』を開催し、チャーター便を利用した年越しグアムツアーの販売、10〜11月の間際出発需要の獲得、『さっぽろ雪まつり』等の早期予約喚起を実施。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「合計 44,144,669、前年同月比117.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「『単月過去最高の取扱高を更新しました』」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「区分は海外旅行、国内旅行、訪日旅行などで、既存店・全店の比較はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「海外旅行122.1%、国内旅行96.9%、訪日旅行91.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「海外旅行122.1%、訪日旅行91.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「訪日旅行は前年同月比91.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「海外旅行37,451,983千円、前年同月比122.1%など。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「『旅行区分別』『方面別・商品別・チャネル別データ』」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、利用件数、稼働率などの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『株式会社エイチ・アイ・エス及びグループ5社』『海外現地法人31社と海外子会社4ブランド』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各表は当月取扱高、前年同月取扱高、前年同月比を掲載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『海外現地法人31社と海外子会社4ブランド』、インバウンド・アウトバウンド別の数値。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各区分について、販促、需要、イベント、台風、欠航、反動減などの説明が付されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『秋の旅フェスティバルを開催』『九州ふっこう割の販売を開始』『航空会社別キャンペーンを実施』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『チャーター便を利用した年越しグアムツアーの販売』『10〜11月の間際出発の需要獲得』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「国内旅行は『台風接近報道による予約機会の逸失や、航空便の欠航に伴うキャンセル増』、訪日旅行は『前年の欧州から関西地域への大型イベント受客案件の反動減』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「『新規福岡路線の販売促進』や『年越しグアムツアーの販売』との記載はあるが、新規拠点の開設記載はない。」）
