# エイチ・アイ・エス（9603） 中間持株会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20261030560806
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

株式会社エイチ・アイ・エスが、旅行会社の事業承継を支援する中間持株会社「株式会社旅行事業承継 NEXT ホールディングス」を設立する。2026年11月30日の設立・事業開始を予定し、当社が100％出資する。

## 会社が挙げた理由

旅行業界の事業承継問題や財務基盤に関する課題の解決に寄与するため、「事業承継 M&A プラットフォーム」を構築する。グループの経営資源を活用し、スケールメリットの享受と各社の独自性維持を両立するとともに、参画各社の専門領域・エリア特性を相互補完してグループ全体のシナジーを高める。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"中間持株会社設立","相手方の名称":"not_disclosed","対象会社の名称":"not_disclosed","対象会社の事業内容":"グループ会社管理及びそれに付帯又は関連する業務","対象会社の所在地":"東京都新宿区","対象会社の資本金":"10 百万円","対象会社の設立年月日":"2026 年 11 月 30 日（予定）","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"新設のため異動前なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"軽微","取締役会決議日":"2026 年 10 月 30 日","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"2026 年 11 月 30 日（予定）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"株式会社旅行事業承継 NEXT ホールディングス。代表取締役は澤田秀太。当社の代表取締役が代表取締役を兼任する予定。当社から役員および従業員を派遣する予定だが、具体的な人員・人数は今後決定。",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社の完全子会社となる中間持株会社を設立することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「中間持株会社設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株主及び持株比率　当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都新宿区西新宿６丁目 13 番１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、当社の完全子会社となる中間持株会社を設立することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　10 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社が 100％出資する子会社として設立予定です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が 100％出資する子会社として設立予定です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益、純資産に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「設立会社の損益に関する数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループ会社管理及びそれに付帯又は関連する業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「『スケールメリットの享受』と『各社の独自性維持』の両立を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「参画する各社が強みを持つ専門領域やエリア特性の相互補完を推進し、グループ全体のシナジーを最大化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026 年 10 月 30 日」「設立年月日　2026 年 11 月 30 日（予定）」「事業開始日　2026 年 11 月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「具体的な人員・人数については今後決定いたします」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役 澤田 秀太」「当社の代表取締役が当該会社の代表取締役を兼任する予定」「当社より役員および従業員の派遣を予定」」）
