# エイチ・アイ・エス（9603） HIS、北九州都市圏域と観光振興に関する連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20261029560074
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが、北九州市と近隣17市町で構成する北九州都市圏域と、観光振興や交流人口の拡大に向けた連携協定を締結した。今後、観光商品の造成、周遊促進、インバウンド強化、人材育成などで協力する。

## 会社が挙げた理由

観光振興および交流人口の拡大、圏域の観光資源を組み合わせた周遊・滞在の促進、広域周遊旅行商品の造成やインバウンド強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 北九州都市圏域（北九州市および近隣17市町）
- 相手先の概要: 福岡県北東部地域の中心都市である北九州市と近隣17市町で形成する連携中枢都市圏。自然・食・歴史・文化・温泉などの観光資源を有する18市町で構成される。
- 当社との関係: 観光振興および交流人口の拡大に関する連携協定を締結。情報共有、地域資源の商品化・周遊促進、人材育成・研修で連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026/10/29（締結済み）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 観光振興、交流人口の拡大、地域資源の商品化、体験型観光、周遊ルート・モデルコース造成、圏域プロモーション、インバウンド、人材育成・研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 18市町で構成
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「北九州都市圏域」と、観光振興および交流人口の拡大を目的とした連携協定を締結しました。」「今後…商品開発・販売拡大をすることにより」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「観光振興および交流人口の拡大を目的とした連携協定を締結しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026/10/29」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「HIS、北九州都市圏域と観光振興に関する連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「連携協定を締結しました。」および「2026/10/29」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携協定を締結しました。」「さまざまな展開を進めてまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北九州市と近隣17市町で形成する連携中枢都市圏『北九州都市圏域』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「連携協定の主な内容」「観光施策に関する情報交換」「地域資源の商品化や…周遊促進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡県北東部地域の中心都市である北九州市が近隣の17市町と連携」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「北九州市と近隣17市町で形成する…『北九州都市圏域』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「＜北九州都市圏域構成市町＞」に18市町を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「圏域には…18市町それぞれに特色ある観光資源があります。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「18市町それぞれに特色ある観光資源があります。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北九州市、直方市、行橋市…築上町」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「18市町それぞれに特色ある観光資源があります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内向けさらには海外向けに商品開発・販売拡大をすることにより、地域に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広域周遊の旅行商品の造成」「商品開発・販売拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北九州都市圏域」との観光振興に関する連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今後…新たな観光コンテンツの発掘等を行い、国内向けさらには海外向けに商品開発・販売拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「広域周遊の旅行商品の造成」「商品開発・販売拡大をする」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（…以下『HIS』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「福岡県北東部地域」「国内向けさらには海外向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「連携内容として「情報共有」「相談・助言」「人材育成・研修」を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・免責・将来見通しに関する注意書きなし」）
