# エイチ・アイ・エス（9603） HIS、さとゆめ、鋸南町と「新しい目的地づくり」に関する協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20261016552391
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISとさとゆめが、千葉県鋸南町と観光振興や地域活性化を進める包括連携協定を締結した。今後、観光・インバウンド戦略、誘客、関係人口の創出、地域資源の保全・活用などで協力する。

## 会社が挙げた理由

HISによる地域資源の調査・整理や観光コンテンツのプロモーションを通じて地域課題が明確になり、観光特化型の計画策定への機運が高まったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Destination Create Project（新・目的地創出事業）
- 相手先: 株式会社さとゆめ、千葉県安房郡鋸南町
- 相手先の概要: 株式会社さとゆめは東京都千代田区に本社を置く地方創生に特化した事業プロデュース会社。鋸南町は千葉県安房郡に所在し、町長は白石治和。
- 当社との関係: HISとさとゆめは資本業務提携を締結している。HISは2026年5月から地域活性化起業人制度を活用して鋸南町へ社員を派遣している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026/10/16（包括連携協定を締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域振興・地方創生、観光・地域の魅力発信、インバウンド戦略、観光施設への誘客、関係人口の創出、企業誘致・連携、SDGs、自然環境の活用・保全、文化・産業・観光振興
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県安房郡鋸南町
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「鋸南町と観光振興による地域活性化のための『新しい目的地づくり』に関する包括連携協定を締結しました」「今後は、HISおよびさとゆめが…多角的に連携を展開してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「包括連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「NEWS RELEASE 2026/10/16」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「HISは2026年5月より…鋸南町へ社員を派遣し…取り組んでまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「協定を締結しました」および「2026/10/16」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「展開してまいります」「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「千葉県安房郡鋸南町（町長：白石 治和）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「HIS、さとゆめ 鋸南町と『新しい目的地づくり』に関する包括連携協定を締結」「共同で手掛ける新・目的地創出事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社さとゆめ（本社：東京都千代田区）」「地方創生に特化した事業プロデュース会社」「千葉県安房郡鋸南町（町長：白石 治和）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「HISと資本業務提携を締結している…さとゆめ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「HIS、さとゆめ 鋸南町と…協定を締結」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社さとゆめ」「千葉県安房郡鋸南町」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「連携事項として「観光・地域の魅力発信」「インバウンドに関する戦略策定・実行」などを列挙している。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『世界から選ばれる新しい目的地』の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文および連携事項に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「観光施設などへの誘客促進」「観光コンテンツのプロモーション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「千葉県安房郡鋸南町が参画」「鋸南町のポテンシャルを具現化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新・目的地創出事業『Destination Create Project』」「新しい目的地づくり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「HISとさとゆめが推進する」「共同で手掛ける新・目的地創出事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（…以下、HIS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『世界から選ばれる新しい目的地』の実現を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県安房郡鋸南町が参画」「鋸南町のポテンシャル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社員を派遣し、観光振興計画策定に向けた…取り組んでまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Destination Create Project」「https://dcpweb.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「鋸山や水仙郷、頼朝桜などの豊かな自然と歴史文化」「世界から選ばれる新しい目的地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスクに関する記載なし。」）
