# エイチ・アイ・エス（9603） 2026年度 「ディスクロージャー優良企業選定」における「ディスクロージャーの改善が著しい企業」に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20261009548794
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが、日本証券アナリスト協会の2026年度ディスクロージャー優良企業選定で、広告・メディア・エンタテインメント部門の「ディスクロージャーの改善が著しい企業」に初めて選ばれた。部門順位は第5位で、総合評価点も前年度から上昇した。

## 会社が挙げた理由

説明会資料や月次データの継続公開、IR担当者の窓口機能、経営陣の積極的な開示姿勢、説明会・質疑応答の充実、ESG情報やホテル事業説明会・見学会などの自主的な情報開示が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 公益社団法人 日本証券アナリスト協会
- 相手先の概要: 企業ディスクロージャーの促進・向上を目的に、1995年から毎年『証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定』を実施している公益社団法人。選定は日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会が実施。
- 当社との関係: HISが同協会の選定制度で評価・選定された関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 広告・メディア・エンタテインメント部門の企業ディスクロージャー
- 受賞名・認証名: 2026年度（第32回）『証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定』における『ディスクロージャーの改善が著しい企業』、広告・メディア・エンタテインメント部門 第5位
- 授与・認証機関: 公益社団法人 日本証券アナリスト協会（同協会ディスクロージャー研究会）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 総合評価点が前年度59.8点から75.7点へ15.9点上昇。部門24社中5位。5分野すべてで得点率が改善。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な企業価値向上に努めるとの方針を示しているが、業績への具体的な影響は記載されていない。
- 出典: 公益社団法人 日本証券アナリスト協会『2026年度ディスクロージャー優良企業選定結果』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「ディスクロージャーの改善が著しい企業」…に初めて選定されました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はなく、『選定されました』と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026/10/09』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『初めて選定されました。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『選定されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『総合評価点が前年度の59.8点から75.7点へ15.9点大幅にアップし』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『公益社団法人日本証券アナリスト協会』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『ディスクロージャー優良企業選定』、『同研究会より以下の点が評価されました。』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『企業ディスクロージャーの促進・向上を目的に1995年から毎年実施している表彰制度』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『公益社団法人日本証券アナリスト協会』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『総合評価点が前年度の59.8点から75.7点へ15.9点…（部門24社中5位）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2026年度（第32回）』、『前年度の59.8点から75.7点』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典元：公益社団法人 日本証券アナリスト協会 2026年度ディスクロージャー優良企業選定結果』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年度（第32回）』、『75.7点』、『部門24社中5位』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『持続的な企業価値向上に努めてまいります。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への具体的な影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『ディスクロージャー優良企業選定』、『選定されました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『広告・メディア・エンタテインメント部門 第5位』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『企業ディスクロージャー』の評価・選定に関する発表である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『HISは…「ディスクロージャーの改善が著しい企業」…に…選定されました。』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社エイチ・アイ・エス（…以下「HIS」）は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『部門24社中5位』、『部門第1位』などは評価項目の順位として記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数や導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』、『報道関係のお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『15.9点大幅にアップ』、『得点率が著しく改善』、『高く評価されました』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し等の注意書きはない。」）
