# エイチ・アイ・エス（9603） 若年層向け新ブランド「TABIOOPS!」開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20261001544102
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが25歳以下を対象にした新旅行ブランド「TABIOOPS!」を2026年10月1日から開始し、専用旅行商品、診断コンテンツ、SNSキャンペーンを展開する。

## 会社が挙げた理由

若年層に、旅行を非日常のイベントではなく週末に気軽に出かける「日常の延長」として楽しむ旅のスタイルを提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TABIOOPS!（タビップス）、旅タイプ診断、TABIOOPS! START 記念クーポン、TABIOOPS! 初めて海外プレゼントキャンペーン、旅タイプ診断・SNS プレゼントキャンペーン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ケアンズ5日間：169,800円～、バルセロナ・ローマ・パリ10日間：399,800円～、小浜島3日間：64,400円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（木）より開始（実施予定、発表日当日）
- 適用分野: 25歳以下の若年層向け旅行、海外旅行、国内旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月 1 日（木）より開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 1 日（木）より開始」「開催期間：2026 年 10 月 1 日（木）～2027 年 3 月 31 日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「若年層向け新ブランド『TABIOOPS!』開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026/10/01」「2026 年 10 月 1 日（木）より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たな旅行ブランド『TABIOOPS!』を…開始します」「同時展開」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ケアンズ 5 日間 169,800 円～」「小浜島 3 日間 64,400 円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「旅行料金・日数・キャンペーン期間などの記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（…以下、HIS）は…開始します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「169,800 円～」「2026 年 10 月 1 日…より開始」「2026 年 10 月 1 日…～2027 年 3 月 31 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな旅行ブランド『TABIOOPS!』」「商品一例」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「25 歳以下の若年層に向けた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな旅行ブランド『TABIOOPS!』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HISは…新たな旅行ブランド『TABIOOPS!』を…開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（…以下、HIS）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「旅行を非日常のイベントとして捉えるのではなく…『日常の延長』として楽しむ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TABIOOPS!（タビップス）」「https://tabioops.his-j.com/」「@tabioops_travel」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「遊び心あふれる自由な旅の体験」「一生モノのエピソード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「渋谷 MODI での体験型ポップアップストアのオープンや、オリジナルグッズの販売も予定しております。詳細は順次発表してまいります」」）
