# エイチ・アイ・エス（9603） 2026年8月 旅行取扱高状況報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20260930542573
種別: 月次
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

2026年8月の旅行取扱高は、日本国内が前年同月を下回った一方、海外事業は上回り、日本国内合計は前年同月比97.0%、海外合計は103.1%となった。国内では訪日旅行が伸びたが、国内旅行の落ち込みが全体を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

国内旅行は記録的な猛暑による避暑需要や夏祭りが追い風となった東北が伸びた一方、複数台風による航空便欠航の影響を受けた沖縄、地震・台風の影響を受けた九州が苦戦した。海外旅行は豪州やベトナムなど比較的手頃な方面が伸びた一方、欧州・中近東・アフリカは中東情勢の影響を受けた。訪日旅行は欧米を中心とする需要の高まり、欧州市場や大型MICEの受注などが寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 日本国内における旅行区分および海外現地法人・海外子会社の旅行取扱高
- 当月売上高: {"value":45824691,"unit":"千円（日本国内における旅行取扱高合計）"}
- 当月売上高前年同月比: 97
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 日本国内の旅行取扱高合計は前年同月比97.0%、海外の旅行事業取扱高合計は同103.1%となった。
- 変動要因: 豪州・ベトナムなど比較的手頃な海外旅行方面の伸長、欧州・中近東・アフリカ方面における中東情勢の影響、国内旅行における記録的な猛暑による避暑需要と夏祭り需要、台風による沖縄の航空便欠航、地震・台風による九州方面の需要低迷、欧米を中心とする訪日需要の高まり、海外拠点における大型MICE、テーマツアー、団体旅行などの受注
- 翌月以降の施策: 秋旅フェスティバルによる商品拡充・クーポンや特典の展開、タイムセールの実施、2027年国際園芸博覧会の関東発バスツアー販売、秋口および年末年始に向けた早期予約の取り込み、韓国向けAIアバターを活用した旅行情報提供
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「2026年8月の日本国内における旅行取扱高合計は、前年同月比97.0％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「欧州市場が前年同月比127.4%と8月過去最高を更新」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「区分は海外旅行、国内旅行、訪日旅行などの旅行取扱高で、既存店売上高の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数、取扱件数、客単価の前年同月比は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「訪日旅行108.7%、国内旅行83.0%、欧州・中近東・アフリカ92.0%、オセアニア・南太平洋120.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「国内旅行83.0%からオセアニア・南太平洋120.5%まで37.5ポイントの差がある。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「国内旅行83.0%、沖縄79.9%、海外インバウンドの中近東・アフリカ83.6%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計取扱高45,824,691千円、前年同月比97.0%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「海外旅行について「方面別」「商品別」「チャネル別」データを掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、稼働率、利用件数などの非売上KPIの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「日本国内における旅行区分別取扱高」「海外における旅行区分別」と記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「海外現地法人31社と海外子会社4ブランド、ならびにインバウンド・アウトバウンドの数値を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各区分について、伸長・苦戦した方面とその背景を段落ごとに説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「記録的な猛暑、夏祭りの盛況、複数台風の接近による航空便欠航。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「秋の旅フェスティバル」を開催し、秋口および年末年始に向けた早期予約の取り込みを強化。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「沖縄は複数台風による航空便欠航、九州は地震被害に加え台風の影響があったと記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、契約数、在籍数、稼働率などの記載はない。」）
