# エイチ・アイ・エス（9603） HIS、2026年度JCSI（日本版顧客満足度指数）旅行業種「顧客満足」1位を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20260915536354
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが、2026年度第3回JCSIの旅行業種で顧客満足度1位を獲得した。主要6指標のうち4指標でも1位となり、感動指標は2位だった。

## 会社が挙げた理由

公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会が実施したJCSI調査で評価を獲得したため。今後もホスピタリティの向上に努めるとしているが、今回の1位獲得の具体的な要因は説明していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 旅行業種におけるHISのサービス
- 相手先: 公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会
- 相手先の概要: 公益財団法人日本生産性本部のサービス産業生産性協議会。JCSI（日本版顧客満足度指数）調査を実施する機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: HISがJCSI調査の対象企業・ブランドとして評価を受けた関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 旅行業種
- 受賞名・認証名: 2026年度JCSI（日本版顧客満足度指数）第3回調査 旅行業種 顧客満足第1位。知覚価値・顧客満足・推奨意向・ロイヤルティの4指標で第1位、感動指標で第2位
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 主要6指標のうち4指標で第1位、感動指標で第2位
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JCSI（日本版顧客満足度指数）2026年度第3回調査。調査ページURL：https://www.jpc-net.jp/research/detail/008197.html

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「顧客満足第1位の評価を獲得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026/09/15」「2026年度第3回調査」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「HISが第1位の評価を獲得したのは2024年度以来、2回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査において、顧客満足第1位の評価を獲得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「第1位の評価を獲得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会が実施した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JCSI（日本版顧客満足度指数）」の調査を実施」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「顧客満足第1位」「計30以上の業種・業態から約400の企業・ブランドを対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年度第3回調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会」「https://www.jpc-net.jp/research/detail/008197.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度第3回調査」「顧客満足第1位」「感動指標…第2位」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…ホスピタリティの向上に努め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「顧客満足第1位の評価を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「旅行業種」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文はJCSIの順位・評価の説明で構成されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「JCSI…調査において…評価を獲得しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス…HIS」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「顧客満足第1位」「公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会が実施」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「JCSI（日本版顧客満足度指数）」「日本最大級の顧客満足度調査」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・顧客名・導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JCSI（日本版顧客満足度指数）2026年度第3回調査」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「顧客満足第1位」「心躍る」「ワクワクする高揚感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載はない。」）
