# エイチ・アイ・エス（9603） 2026年7月 旅行取扱高状況報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20260831528627
種別: 月次
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

2026年7月の旅行取扱高は、日本国内で前年同月比106.9%、海外で114.1%となった。海外旅行と訪日旅行は増加した一方、国内旅行は前年の特需の反動で減少した。

## 会社が挙げた理由

海外旅行ではセールによる需要喚起、豪州・北米中南米などの伸長が寄与した。国内旅行では夏休み向け施策や沖縄・九州方面などが下支えした一方、前年に特需があった関西方面の反動減が全体を押し下げた。訪日旅行では欧州市場の好調、一部アジア市場の需要回復、大型案件の獲得が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 日本国内：株式会社エイチ・アイ・エス及びグループ5社（社内取引相殺後）／海外：海外現地法人31社及び海外子会社4ブランド（社内取引相殺前）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 106.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 日本国内の旅行取扱高合計は前年同月比106.9%、海外の旅行事業取扱高合計は前年同月比114.1%。海外旅行・訪日旅行が伸長した一方、国内旅行は前年の関西方面の特需の反動減が影響した。
- 変動要因: SUPER SUMMER SALE! FINAL 2026などの販売促進施策、燃油サーチャージ値上げ、物価高騰、円安、韓国の間際需要、LCC利用ツアーによる豪州需要、サッカー国際大会による北米・中南米需要、欧州・中近東・アフリカでは中東情勢の影響、沖縄・九州方面の航空機利用商品、花火観賞や涼を求めるバスツアー、前年に特需があった関西方面の反動減、欧州市場の好調、一部アジア市場の個人旅行需要回復、北米・東南アジアなどからの大型案件・受注獲得
- 翌月以降の施策: 秋から年末年始にかけての早期集客、マイレージサービス連携の対象サービス拡大予定
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「合計 29,917,830、前年同月比106.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料は2026年7月の当月取扱高と前年同月比を記載しているが、期初来累計の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「『欧州市場にて7月過去最高の取扱高を更新』『7月としては過去最高の取扱高を達成』と記載。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「区分は海外旅行、国内旅行、訪日旅行、インバウンド、アウトバウンド等で、既存店指標の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「取扱高の区分別前年比はあるが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「海外旅行109.2%、国内旅行95.8%、訪日旅行115.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「訪日旅行115.9%、国内旅行95.8%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『国内旅行取扱高は、前年同月比95.8%』『欧州・中近東・アフリカは…95.4%と前年を下回る』。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「各区分について『取扱高』『前年同月取扱高』『前年同月比』を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「『旅行区分別』『方面別・商品別・チャネル別データ』。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「数値表は取扱高と前年同月比を中心としている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『エイチ・アイ・エス及びグループ5社』『海外現地法人31社と海外子会社4ブランド』。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には『前年同月取扱高』があるが、前年の各月一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『海外現地法人31社と海外子会社4ブランド』及びインバウンド・アウトバウンド別数値。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は問い合わせ先の記載で終わっている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「各区分に『■海外旅行』『■国内旅行』『■訪日旅行』等の説明文が付されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『SUPER SUMMER SALE! FINAL 2026』『最大10,000円引きクーポン』『ひなタビみやざき宿泊キャンペーン』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『秋から年末年始にかけての早期集客に努めました』『対象サービスは順次拡大を予定』。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『前年に特需のあった関西方面における大きな反動減』『中東情勢などにより影響』。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗チャネルの前年比はあるが、店舗数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱高と前年比、方面・商品・チャネル別の数値のみが掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『XR技術を活用した…「XploreRide New York」』『アメリカ・ニューヨークで開始』。」）
