# エイチ・アイ・エス（9603） HISとマレーシア航空、戦略的パートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20260831528253
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISとマレーシア航空が、日本発のマレーシア行きおよびクアラルンプール経由の国際路線で協力する覚書を締結した。送客、ビジネスクラス販売、共同キャンペーンなどを進め、記念商品も発売する。

## 会社が挙げた理由

マレーシアの観光需要を取り込み、日本国内の販売・プロモーション網とマレーシア航空の航空商品を組み合わせて新規旅行需要を喚起し、両社のマーケットシェア拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マレーシア航空を利用する特別旅行商品、日本発マレーシア行きおよびマレーシア経由のグローバル路線
- 相手先: マレーシア航空
- 相手先の概要: 本社：マレーシア クアラルンプール。マレーシアのフラッグキャリア。クアラルンプールをハブとしてアジア、ヨーロッパ、オーストラリアなどへ運航。
- 当社との関係: HISとマレーシア航空が戦略的パートナーシップに関する覚書を締結。送客促進、ビジネスクラス販売強化、専用キャンペーンや共同プロダクトセミナーを実施する協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 239,800円（燃油サーチャージ込み）、79,800円（燃油サーチャージ込み）、74,800円（燃油サーチャージ込み）、159,000円（燃油サーチャージ込み）、99,800円（燃油サーチャージ込み）、139,000円（燃油サーチャージ込み）
- 契約締結日: 2026/09/07（覚書締結）
- 提供開始日: 2026/09/07発表時点で特別商品を発売（発売日・旅行出発日は個別商品ページによる）
- 適用分野: 観光旅行、ビジネス旅行、航空旅行、日本発のマレーシア、デンパサール、プーケット、モルディブ、ロンドン、パリ、オーストラリア路線
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップに関する覚書を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「戦略的パートナーシップに関する覚書を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026/09/07」「このたび…覚書を締結しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「HISとマレーシア航空、戦略的パートナーシップを締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026/09/07」「覚書を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「マーケットシェアの維持および飛躍的な拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「マレーシア航空」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的パートナーシップ」「協定に基づく連携強化項目」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：マレーシア クアラルンプール」「マレーシアのフラッグキャリア」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「HISとマレーシア航空」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「戦略的パートナーシップに関する覚書を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ロンドン…6日間 239,800円」「バリ島6日間 79,800円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マレーシア航空」および商品ページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026/09/07」「239,800円」「79,800円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「マーケットシェアの維持および飛躍的な拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「送客促進」「ビジネスクラスの販売強化」「特別商品を発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外旅行事業部」「日本発の重点路線」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「マレーシア航空を利用する特別商品を発売します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は」「専用キャンペーンの展開や新商品の開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（…以下、HIS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本発マレーシア行き、およびマレーシアを経由するグローバル路線」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「送客促進」「販売強化」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競争力のある価格帯」「燃油サーチャージが比較的抑えられており、長距離路線でもコストパフォーマンスに優れている」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TI-KLE0006」「TC-GDM6670-J40A0」などを含む商品URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この素晴らしい機会」「魅力あふれるマレーシアへの旅」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
