# エイチ・アイ・エス（9603） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20260731504824
種別: 開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

株主優待を、保有株数に応じた5区分への変更、年間最大10万円分への増額、利用期限の1年から3年への延長などにより拡充する。長期保有株主向け優待、利用可能なグループ企業・サービス、株主向け特別企画も新設・追加する。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元と日頃の支援への感謝に加え、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月31日
- 実施日: 2026年10月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主から適用（予定）
- 対象期間: 毎年10月末日・4月末日を基準日とする株主優待制度。優待券の有効期間は3年
- 金額: 年間最大獲得優待金額100,000円分、制度拡充特別優待3,000円分、長期保有優待3,000円分／年1回、旅行商品の使用可能金額1,000円分～240,000円分
- 数量・規模: 株主優待の対象基準を現行3区分から5区分へ拡大、旅行商品の対象価格帯を現行2区分から9区分へ増設、優待券利用場所を7ヶ所から10ヶ所へ拡充、3年以上保有・7基準日以上の株主を長期保有優待の対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への利益還元、株主の日頃からの支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、株主に中長期的に当社株式を保有してもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月31日を基準日として制度を適用。2027年1月下旬・6月下旬に優待を贈呈予定。長期保有優待の初回権利発生時期は2029年10月31日を予定。特別企画は決定次第、ホームページ等で通知予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「年間最大獲得上限枠 12,000 円分から、最大 100,000 円分へ増額」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「本文に業績予想・損失・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への利益還元の一環として株主優待制度を導入しております」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様への利益還元」「株主様全員へ一律進呈」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様より適用」「初回権利発生時期は、2029 年 10 月 31 日を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100,000 円分」「3,000 円分」「３年」「5,000 株以上」「年２回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の拡充することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示の中心は株主優待制度の変更であり、契約相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様より適用」「贈呈時期：毎年 １月下旬・６月下旬」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「長期保有株主に対しての長期優待の新設」「株主様向け特別企画の実施（新設）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「現行「100 ～ 499 株 2,000 円分 年間回数２ 4,000 円分」／変更後「100 ～ 499 株 1,000 円分 年間回数２ 2,000 円分」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文には「現行の内容」「変更後の内容」の比較があるが、過去開示の日付・表題は記載されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容を大幅に拡充いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の拡充することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 31 日を起点」「初回権利発生時期は、2029 年 10 月 31 日を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初回権利発生時期は、2029 年 10 月 31 日を予定」「日程は予定であり、今後変更となる場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度の適用条件として「2026 年 10 月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様より適用」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容を大幅に拡充」「当社グループ企業で利用いただけるサービスの拡充」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内・海外旅行商品」「現地訪問特別企画（海外現地法人幹部対話会・限定ツアー等）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度の拡充」および「拡充特別優待・今回限り」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月末日現在…より適用」「初回権利発生時期は、2029 年 10 月 31 日を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社への投資魅力を高め、より多くの株主の皆様に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「本文には優待内容の金額はあるが、会社の費用負担や業績・財務への影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度の内容を大幅に拡充」「株主の皆さまにご満足いただき、HISグループのファンになっていただけるよう」」）
