# エイチ・アイ・エス（9603） 2026年10月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20260612569274
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

2026年10月期中間期は、売上高が前年同期比6.5％増となった一方、営業利益は4.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は21.0％減となった。通期業績予想を修正し、営業利益は120億円、親会社株主に帰属する当期純損益は10億円の赤字予想としたが、年間配当予想は25円で変更していない。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想は当中間連結会計期間の実績等を踏まえて修正した。業績面では、訪日・国内・海外旅行や宿泊需要、九州の観光需要を取り込んだ一方、中東情勢によるツアー催行中止・予約鈍化、中国市場の停滞、円安・海外物価高、燃油サーチャージ高騰などの影響があった。また、GUAM REEF HOTEL, INC.の土地購入に伴う既存リース契約の解約損失約60億円を第3四半期に特別損失として計上する見込みとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":193132,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":6448,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 経常利益: {"value":6197,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- １株当たり当期純利益: 40.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.8,"前期末":14.4}
- 総資産: {"value":403879,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":72368,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3428,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6145,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3218,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":101709,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":395000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"経常利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"純利益":{"value":-1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":395000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":25,"change":5,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"旅行事業":{"value":158880,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"ホテル事業":{"value":13861,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"九州産交グループ":{"value":13644,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"その他":{"value":8809,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"旅行事業":{"value":4747,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"ホテル事業":{"value":2488,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"九州産交グループ":{"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"その他":{"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5781,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":124,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"関係会社株式売却益":{"value":7,"unit":"百万円"},"助成金に係る預り金取崩益":{"value":199,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"減損損失":{"value":124,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["共新電設工業株式会社","株式会社サウスウイング"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社hapi-robo st"]}}
- 重要な後発事象: GUAM REEF HOTEL, INC.の土地購入に伴い、既存リース契約の解約損失約60億円を第3四半期に特別損失として計上する見込み。東京ワールドゲート神谷町トラストタワーの固定資産を32,500百万円で譲渡することを決議し、譲渡益は約500百万円、業績への影響は軽微の見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 79860936
- 期末自己株式数: 5096040
- 業績の増減要因: 訪日・国内・海外旅行需要、宿泊需要、九州の観光需要を取り込んだ一方、中東情勢による減便・ツアー催行中止・予約鈍化、中国市場の停滞、円安・海外物価高、燃油サーチャージ高騰などの影響があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高193,132百万円、通期予想395,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益6,448百万円、通期営業利益予想12,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益4.1％減、経常利益9.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益21.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高193,132百万円（前年同期比6.5％増）、営業利益6,448百万円（同4.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,448百万円、経常利益6,197百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,000百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想12,000百万円、対前期増減率3.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期の年間配当20.00円、2026年10月期予想25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計207百万円、特別損失合計124百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の「減損損失124百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「旅行事業のセグメント利益4,747百万円（前年同期5,607百万円）、ホテル事業2,488百万円（同1,920百万円）、九州産交グループ606百万円（同508百万円）、その他△4百万円（同219百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高193,132百万円・営業利益6,448百万円、前年同期の売上高181,313百万円・営業利益6,721百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年10月期中間期14.8％、2025年10月期14.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により資金は34億28百万円の減少（前中間連結会計期間は13億67百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外客数が過去最高を更新するなど旺盛な需要が継続」「国内外の宿泊需要を確実に取り込み」「輸送人員の増加により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「訪日外客数2,151万人、前年同期比101.8％、日本人出国者数735万人、同107.6％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の動向」「円安基調の継続」などの外部要因と、「各種プロモーションを展開」「新規ツアー商品の販売を開始」「AX推進による業務効率化」などの施策。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,931億32百万円」「営業利益は64億48百万円」と記載する一方、「特別損失に計上する見込み」「大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年11月1日～2026年4月30日」、売上高193,132百万円、営業利益6,448百万円、通期予想売上高395,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢」「米国の通商政策」「円安基調の継続」「燃油サーチャージの高騰」「中国市場の停滞」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第3四半期連結会計期間において、既存の不動産賃貸借契約のリース解約に伴う損失約60億円を特別損失に計上する見込み」「固定資産を譲渡することについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業拠点数は、国内150拠点、海外54カ国104都市136拠点」「月間来場者数が平均120万人を超える」。」）
