# エイチ・アイ・エス（9603） 2026年10月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20260612569227
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期の実績値が、前回予想を下回った。売上高は小幅な未達にとどまったが、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも予想を下回り、特に中間純利益は33.3％減少した。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化に伴う中東乗り継ぎ便利用の主催旅行の催行中止や新規予約の鈍化等に加え、法人税等が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":195000,"revised_forecast":193132,"change":-1867,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":6448,"change":-451,"change_rate":-6.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":6197,"change":-702,"change_rate":-10.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":3000,"change":-1499,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.21,"revised_forecast":40.14,"change":-20.07,"change_rate":-33.3,"unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年３月 13 日
- 前期実績: 前期中間実績：売上高181,313百万円、営業利益6,721百万円、経常利益6,881百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,798百万円、１株当たり中間純利益50.84円
- 修正の理由: 中東情勢の緊迫化に伴う中東乗り継ぎ便利用の主催旅行の催行中止や新規予約の鈍化等に加えて、法人税等が増加したことにより、連結業績予想値と実績値との差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 10 月期第２四半期（累計）連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年 10 月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A）は売上高△1,867、営業利益△451、経常利益△702、親会社株主に帰属する中間純利益△1,499、1株当たり中間純利益△20.07」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率（％）：売上高△1.0、営業利益△6.5、経常利益△10.2、親会社株主に帰属する中間純利益△33.3、1株当たり中間純利益△33.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△1.0％、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は△33.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 10 月期第２四半期（累計）連結業績予想」「当中間連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は△33.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）は△1.0」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益は3,000百万円、前期中間実績は3,798百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益、1株当たり中間純利益のすべてに増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の主な理由として「主催旅行の催行中止や新規予約の鈍化等」「法人税等が増加したこと」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う中東乗り継ぎ便利用の主催旅行の催行中止や新規予約の鈍化等が影響したことに加えて、法人税等が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢」「中東乗り継ぎ便利用の主催旅行」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主催旅行の催行中止や新規予約の鈍化等」に加えて「法人税等が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は文章で説明されているが、催行中止、新規予約鈍化、法人税等増加ごとの金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う」「新規予約の鈍化等が影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績について」と記載されている一方、理由別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由として当中間連結会計期間の影響が記載されているが、今後の継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「主催旅行の催行中止や新規予約の鈍化等」に加えて「法人税等が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には中東情勢、旅行催行中止、新規予約の鈍化、法人税等の増加が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025 年 11 月１日～2026 年４月 30 日」、開示日「2026 年 6 月 12 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および第1項はいずれも「2026 年 10 月期第２四半期（中間期）」を対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「増減額（B-A）」「増減率（％）」および「差異が生じましたので」と記載されている」）
