# エイチ・アイ・エス（9603） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20251212518808
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

事業縮小や収益悪化を受け、関係会社株式、事業用資産、のれんを減損し、事業整理に伴う費用も特別損失として計上した。個別決算では2,171百万円、連結決算では合計4,524百万円を計上している。

## 会社が挙げた理由

HIS ULUSLARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETIの事業縮小等により株式を減損した。当初予定していた収益が見込めなくなったため、事業用資産およびのれんを回収可能価額まで減額した。また、同社の事業縮小に伴う特別退職金等と、FLY HUB TRAVEL PTE. LTD.の事業縮小に伴う債権放棄関連費用等を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社エイチ・アイ・エス）、連結子会社 HIS ULUSLARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETI、非連結子会社 FLY HUB TRAVEL PTE. LTD.
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する事業用資産およびのれん、HIS ULUSLARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETI、FLY HUB TRAVEL PTE. LTD.
- 原因: HIS ULUSLARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETIの事業縮小等、当初予定していた収益が見込めなくなったこと、同社の事業縮小に伴う特別退職金等、FLY HUB TRAVEL PTE. LTD.の事業縮小に伴う債権放棄に係る費用等。
- 業績への影響額: 個別：関係会社株式評価損2,171百万円（特別損失）。連結：減損損失2,772百万円、事業整理損1,752百万円（いずれも特別損失）。
- 計上する会計期間: 2025年10月期（2024年11月1日から2025年10月31日）
- 業績予想への影響: 2025年10月期連結業績に与える影響は、本日開示の「2025年10月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年10月期連結業績に与える影響は、本日開示の「2025年10月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失を計上いたしました」および、連結で「減損損失 2,772 百万円」「事業整理損 1,752 百万円」と記載している。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025 年 10 月期連結業績に与える影響につきましては、本日開示しております『2025 年 10 月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「個別2,171百万円、連結2,772百万円および1,752百万円と記載しているが、利益・売上規模との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社および当社グループは2025年10月期において」と記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式評価損、減損損失、事業整理損の計上と業績への影響を記載しており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式評価損 2,171 百万円」「減損損失 2,772 百万円」「事業整理損 1,752 百万円」と記載している。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月期（2024 年 11 月１日から 2025 年 10 月 31 日）」および「2025 年 10 月期において、下記を計上いたします」と記載している。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「記載は「2025 年 10 月期」における計上であり、発生日・認知日の特定日はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「HIS ULUSLARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETI」および「FLY HUB TRAVEL PTE. LTD.」、さらに「事業用資産およびのれん」と記載している。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損失額として2,171百万円、2,772百万円、1,752百万円、期間として2025年10月期（2024年11月1日から2025年10月31日）が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「業績に与える影響」に各損失額を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」および各損失の確定額を記載している。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」で、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、追加計上等への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」では決算短信への反映のみを記載し、続報予定には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「2,171 百万円」「2,772 百万円」「1,752 百万円」と記載している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失の計上理由と金額を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別損失の計上に関する説明であり、過去開示の訂正・遅延・取消への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「事業縮小等」「当初予定していた収益が見込めなくなったため」「特別退職金等」「債権放棄に係る費用等」を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はない。」）
