# エイチ・アイ・エス（9603） 特別利益及び特別損失計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20250912557283
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

株式会社エイチ・アイ・エスの個別決算で、過去に計上した貸倒引当金の戻入れによる特別利益1,366百万円と、関係会社株式の評価損による特別損失1,677百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

連結子会社等の事業改善に伴って過去の貸倒引当金を取り崩したため特別利益を計上しました。一方、HIS ULUSLARARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETIの事業縮小に伴い株式を減損したため、特別損失を計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における貸倒引当金戻入額及び関係会社株式評価損の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エイチ・アイ・エス（個別決算）、連結子会社等、HIS ULUSLARARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETI
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 連結子会社等における事業の改善に伴い、前期以前に計上していた貸倒引当金を取り崩したこと。また、HIS ULUSLARARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETIの事業縮小に伴い、株式を減損することとしたこと。
- 業績への影響額: 特別利益：貸倒引当金戻入額1,366百万円、特別損失：関係会社株式評価損1,677百万円（個別決算）
- 計上する会計期間: 2025年10月期第3四半期累計期間（2024年11月1日から2025年7月31日）
- 業績予想への影響: 2025年10月期連結業績への影響は、本日開示している「2025年10月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年10月期連結業績への影響については、本日開示している「2025年10月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失・関係会社株式評価損」の計上」「関係会社株式評価損 1,677百万円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別利益・貸倒引当金戻入額 1,366百万円」「特別損失・関係会社株式評価損 1,677百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年10月期連結業績に与える影響につきましては、本日開示しております『2025年10月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「貸倒引当金戻入額 1,366百万円」「関係会社株式評価損 1,677百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「個別決算における」「連結子会社等」「HIS ULUSLARARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETI」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「HIS ULUSLARARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETI の事業縮小に伴い」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「特別利益及び特別損失計上に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2025年10月期第3四半期累計期間において、下記を計上いたします」「貸倒引当金戻入額 1,366百万円」「関係会社株式評価損 1,677百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月期第3四半期累計期間（2024年11月1日から2025年7月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月12日」「2024年11月1日から2025年7月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社エイチ・アイ・エス」「HIS ULUSLARARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETI」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,366百万円」「1,677百万円」「2025年10月期第3四半期累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別利益・貸倒引当金戻入額 1,366百万円」「特別損失・関係会社株式評価損 1,677百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「貸倒引当金の取崩しを行ったことにより、貸倒引当金戻入額を計上いたしました」「株式を減損することとし、関係会社株式評価損を計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日開示しております『2025年10月期通期業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「貸倒引当金戻入額」及び「関係会社株式評価損」の計上について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「連結子会社等における事業の改善に伴い」「HIS ULUSLARARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETI の事業縮小に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…個別決算において、特別利益及び特別損失を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「特別利益の計上について」「特別損失の計上について」「個別業績に与える影響」「今後の見通し」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では、同日開示の通期業績予想修正資料の参照のみを記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「特別利益及び特別損失を計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「連結子会社等における事業の改善に伴い」「関係会社…の事業縮小に伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益・特別損失の計上額と業績への影響について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文の結びは「以 上」であり、謝罪の記載はない。」）
