# エイチ・アイ・エス（9603） HIS、2025年夏休み旅行予約動向

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20250702506787
種別: その他開示
開示日: 2025-07-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが、2025年夏休み期間の自社予約データを集計し、海外旅行・国内旅行とも予約者数と平均単価が前年を上回っていること、人気の旅行先や出発日を公表した。

## 会社が挙げた理由

海外では長距離路線の高価格帯予約の増加、為替レートの変化、航空会社の増便・大型機材運航、ビザ免除やイベント・観光施設への関心などが影響したと説明している。国内では国内航空券価格の上昇、大型テーマパーク開業、大阪・関西万博、宿泊施設の好調な稼働などを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 海外旅行平均単価：204,300円、国内旅行平均単価：95,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 海外旅行、国内旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海外旅行予約者数前年比108.2%、国内旅行予約者数前年比107.6%、海外旅行平均単価前年比107.0%、国内旅行平均単価前年比104.1%
- 利用実績: 2025年6月23日時点の、対象出発日（2025年7月19日～8月31日）の予約者数。ただし実人数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: HIS『2025年夏休み旅行予約動向』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「調査日：2025年6月23日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「夏休み期間（2025年7月19日～8月31日）／調査日：2025年6月23日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：2025年夏休み旅行予約動向」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「夏休み期間（2025年7月19日～8月31日）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「海外旅行予約者数は前年比108.2％と好調に推移しております／要因とみられます／影響したと考えられます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象はHISにて旅行を申込みの方。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・導入・受注・出資の相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「グループ会社が運営する関西圏の『変なホテル』6軒」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象：HISにて対象出発日の旅行をお申込みの方」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「海外旅行予約者数は前年比108.2％／客室稼働率は約9割」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「調査日：2025年6月23日／対象出発日：2025年7月19日～8月31日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「調査対象：HISにて対象出発日の旅行をお申込みの方／出典：HIS『2025年夏休み旅行予約動向』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「調査日：2025年6月23日／夏休み期間：2025年7月19日～8月31日／平均単価：204,300円、95,000円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「海外旅行・国内旅行、ともに前年より好調な動きで推移」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「対象商品：HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「海外旅行／国内旅行」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「2025年夏休み旅行予約動向」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「対象商品：HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エイチ・アイ・エス（本社：東京都港区 以下、HIS）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「海外旅行予約者数ランキング／国内旅行予約者数ランキング」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「旅行先：ソウル、台北、ホノルル、シンガポール等」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「海外旅行予約者数は前年比108.2％／国内旅行予約者数は前年比107.6％」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・競合会社との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「対象商品：HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE／報道関係のお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「海外旅行・国内旅行、ともに前年より好調／大幅に増加」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「数値は調査日時点でのキャンセル数などを省いた予約者数から算出／夏の出国ピークになるとみられます」）
