# エイチ・アイ・エス（9603） 2025年10月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20250613589382
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

2025年10月期中間期は、訪日・海外・国内旅行の回復やホテル稼働率の上昇などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の0円から20円となった。

## 会社が挙げた理由

訪日外客数や日本人出国者数の回復、海外・国内・訪日旅行の需要増加、ホテルの稼働率・客室単価の上昇、九州産交グループにおける人流活性化や運賃改定効果などにより、旅行・ホテル・九州産交の各事業が増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":181313,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":6721,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":6881,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3798,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- １株当たり当期純利益: 50.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.7,"前期末":12.6}
- 総資産: {"value":374962,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66052,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1367,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3987,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-30974,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":98418,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":390000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":"算定不可（前期実績0円）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5411,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":159,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":3,"社名":["VIAJES H.I.S. MADRID, S.A.","H.I.S POLAND Sp. z o.o.","H.I.S. EUROPE ITALY S.R.L."]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":79860936,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5136668,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 訪日外客数・日本人出国者数の回復、海外旅行・国内旅行・訪日旅行の需要増加、ホテルの稼働率・客室単価の上昇、九州産交グループにおける人流活性化や運賃改定効果などにより、各事業の売上・利益が増加した。韓国LCCを中心とした減便や機材の縮小化、物価上昇・燃油高騰などの影響も記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「181,313百万円」、通期予想は「390,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「6,721百万円」、通期予想は「12,000百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「12.7％」、営業利益「21.6％」、経常利益「17.8％」、親会社株主に帰属する中間純利益「4.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「181,313百万円（前年同期比112.7％）」、営業利益は「67億21百万円（同121.6％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,721百万円」、経常利益「6,881百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,798百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「12,000百万円」「対前期増減率10.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年10月期の年間配当合計は「0.00円」、2025年10月期予想の年間配当合計は「20.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「利益配分方針は「実績に応じて安定的かつ継続的に会社の利益配分を実施してまいりたい」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「265百万円」、特別損失合計は「553百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 159百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益の前年同期比は旅行事業「118.9％」、ホテル事業「108.4％」、九州産交グループ「173.3％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「181,313百万円」「6,721百万円」、前年同期は「160,930百万円」「5,529百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年10月期中間期14.7％」「2024年10月期12.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「1,367百万円」、前年同期「12,455百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外客数が…前年同期比125.9％の2,112万人」、「日本人出国者数は、前年同期比115.9％の684万人」、「高速バスの輸送人員が前年同期比111.4％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・利益に加え、「高速バスの輸送人員が前年同期比111.4％」などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇・燃油高騰」「不安定な国際情勢」、自社施策として「春旅応援キャンペーン」「集客強化を図った」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における経営成績は…」と断定的に記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年11月1日～2025年4月30日」、売上高「181,313百万円」、営業利益「6,721百万円」などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や、米国の通商政策などによる影響」、「物価上昇・燃油高騰」、「不安定な国際情勢」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 3社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業拠点数は、国内152拠点、海外57カ国110都市143拠点」、「変なホテルの累計宿泊者数が500万人を超え」、「高速バスの輸送人員が前年同期比111.4％」。」）
