# エイチ・アイ・エス（9603） 2025年10月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20250331505024
種別: 決算
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比16.3％増、営業利益が同61.1％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

訪日旅行市場と日本人出国者数の回復、海外・国内・訪日旅行の集客拡大、ホテルの稼働率・客室単価の上昇、九州におけるインバウンドやイベント増加による人流活発化などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":93333,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":5209,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- 経常利益: {"value":5270,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3514,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1}
- １株当たり当期純利益: 47.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.1,"前期末":12.6}
- 総資産: {"value":396432,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":67289,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":390000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"純利益":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":20,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2665,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":100,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":1,"社名":"VIAJES H.I.S. MADRID, S.A."}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け電話会議"}
- 期末発行済株式数: {"value":79860936,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5136668,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 訪日旅行市場と日本人出国者数の回復、海外旅行・国内旅行・訪日旅行の集客好調、ホテルの稼働率・客室単価上昇、インバウンドやイベント増加による九州の人流活発化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は390,000百万円、第1四半期売上高は93,333百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は5,209百万円、通期営業利益予想は12,000百万円。売上高は第1四半期93,333百万円、通期予想390,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年10月期第1四半期の売上高は前年同期比16.3％増、営業利益は61.1％増、経常利益は67.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高93,333百万円（前年同期80,279百万円）、営業利益5,209百万円（前年同期3,233百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,209百万円、経常利益5,270百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,514百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想12,000百万円、対前期増減率10.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年10月期の年間配当金は合計0.00円、2025年10月期予想は合計20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2025年10月期（予想）…合計20.00」とあるが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は関係会社株式売却益100百万円、特別損失は減損損失7百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失7百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「旅行事業は売上高77,355百万円・セグメント利益4,051百万円、ホテル事業は6,532百万円・1,242百万円、九州産交グループは6,539百万円・327百万円。各事業について前年同期比増収・増益と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は営業利益5,209百万円、売上高93,333百万円。前年同期は営業利益3,233百万円、売上高80,279百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年10月期第1四半期14.1％、2024年10月期12.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「訪日旅行客は前年同期比133.0％の1,045万人、日本人出国者数は前年同期比116.4％の327万人。「インバウンドや各種イベントの増加により人流が活発化」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「1,045万人」「327万人」「国内150拠点、海外57カ国110都市143拠点」「延べ10万人ご来場」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「HIS JAPANを新設」「初夢フェア2025」「AirZの販売を開始」「ラインナップ拡充」「サービス強化」などの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は933億33百万円…営業利益は52億９百万円」と記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月1日～2025年1月31日」、売上高93,333百万円、営業利益5,209百万円、通期予想390,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、アメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動」「旅行先の物価上昇・円安・燃油高騰」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として「売上高は933億33百万円（前年同期比116.3％）」などを記載。連結範囲変更は「除外1社」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社…VIAJES H.I.S. MADRID, S.A.」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け電話会議）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ハワイ法人では、大型団体の受注…が増加」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業拠点数は、国内150拠点、海外57カ国110都市143拠点」「訪日旅行市場…1,045万人」「延べ10万人ご来場」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営方針として「HIS Group Purpose…」「挑戦心あふれ 世界をつなぎ 選ばれ続ける企業」を記載しているが、中期経営計画の進捗説明は記載されていない。」）
