# エイチ・アイ・エス（9603） 特別利益および繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20250331504919
種別: 開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

2024年10月期に、個別決算で特別利益2,143百万円を計上し、連結・個別決算で繰延税金資産を計上した。これに伴い、法人税等調整額は連結で△2,758百万円、個別で△2,280百万円となった。

## 会社が挙げた理由

特別利益は、連結子会社等の事業改善に伴い過年度に計上していた貸倒引当金を取り崩したことなどによる。繰延税金資産は、回収可能性を慎重に検討した結果、計上することとした。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特別利益および繰延税金資産の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月31日（開示日）
- 実施日: 2024年10月期（2023年11月1日から2024年10月31日）に計上済み
- 対象期間: 2024年10月期（2023年11月1日から2024年10月31日）
- 金額: 個別決算の特別利益2,143百万円、関係会社株式売却益479百万円、貸倒引当金戻入額1,664百万円、法人税等調整額（連結決算）△2,758百万円、法人税等調整額（個別決算）△2,280百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 特別利益および法人税等調整額を計上した。業績予想への影響についてはnot_disclosed。
- 理由: 連結子会社等における事業の改善に伴い前期以前に計上していた貸倒引当金を取り崩したこと、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「個別決算では 2,143 百万円の特別利益を計上いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「特別利益および繰延税金資産を計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「法人税等調整額（△は利益）を連結決算において△2,758 百万円、個別決算において△2,280 百万円計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 10 月期（2023 年 11 月１日から 2024 年 10 月 31 日）」、各計上額の記載」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,143 百万円」「479 百万円」「1,664 百万円」「△2,758 百万円」「△2,280 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社及び当社グループは 2024 年 10 月期において」「個別決算では」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の約束に関する記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益を計上」「法人税等調整額（△は利益）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2024 年 10 月期において、下記のとおり…計上いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更や計画撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 10 月期（2023 年 11 月１日から 2024 年 10 月 31 日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び当社グループは」「連結決算および個別決算」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2024 年 10 月期…において」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2024 年 10 月期…において…計上いたしました」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「計上額の記載はあるが、業績予想への影響に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおり特別利益および繰延税金資産を計上いたしました」」）
