# エイチ・アイ・エス（9603） 2024年HIS夏休み旅行予約動向

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20240710546551
種別: その他開示
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが、2024年夏休み期間の海外・国内旅行の予約状況を集計し、予約者数、平均単価、人気の旅行先や出発日などの傾向を公表した。海外旅行の予約者数は前年並み、国内旅行は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

国内旅行は、全国旅行支援の終了により急な需要拡大が落ち着き、平時に戻ったためとしている。海外旅行では、物価上昇、燃油サーチャージ高騰、円安が逆風だが、長距離路線の需要は低下していないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: HISが自社で受け付けた旅行予約を集計
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 海外旅行の平均単価：前年同期比107.9％の192,000円、国内旅行の平均単価：前年同期比104.7％の89,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 対象出発日：2024年7月20日～8月31日（予定・予約対象期間）
- 適用分野: 海外旅行、国内旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海外旅行予約者数：前年同期比97.5％、国内旅行予約者数：前年同期比86.5％
- 利用実績: 対象出発日の旅行申込者数を調査（調査日時点の予約人数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 外務省領事局旅券課『旅券統計』、総務省統計局『人口推計』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『予約状況から、旅行動向について下記の通りまとめました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年7月20日～8月31日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『2023年の同調査』『2019年予約者数ランキング』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『調査日：2024年6月26日』『対象出発日：2024年7月20日～8月31日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『海外旅行予約者数は前年並みの97.5%』『国内旅行予約者数は前年同期比86.5%』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『HISにて対象出発日の旅行をお申込みの方』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『海外旅行予約者数は前年並みの97.5%』『平均単価は…192,000円』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『夏休み期間（2024年7月20日～8月31日）の予約状況』『前年同期比』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典：外務省領事局旅券課「旅券統計」…総務省統計局「人口推計」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『調査日：2024年6月26日』『2024年7月20日～8月31日』『前年同期比97.5%』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『HISでは引き続き海外旅行市場の活性化に努めたいと考えております』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『海外旅行予約者数』『国内旅行予約者数』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『旅行予約動向』『予約状況から、旅行動向について…まとめました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『対象商品：HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社エイチ・アイ・エス（…HIS）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『海外旅行予約者数ランキング』『国内旅行予約者数ランキング』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『ソウル』『台北』『ホノルル』などの海外旅行先」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『予約者数ランキング』『予約人数から算出』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『前年同期比』『コロナ前の2019年同期比』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』『報道関係のお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『サマリー』『予約者数ランキング』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『物価の上昇や燃油サーチャージ高騰、円安など…向かい風』『オーバーツーリズムや宿泊費の上昇など、課題』」）
