# エイチ・アイ・エス（9603） HIS 2024年ゴールデンウィーク旅行予約動向

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20240404565938
種別: その他開示
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが、2024年ゴールデンウィークの旅行予約状況を集計し、海外・国内旅行の予約者数、平均単価、人気旅行先、出発・帰国のピークなどを公表した。海外旅行の予約者数は前年より増えた一方、国内旅行は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

海外旅行は国際線の供給座席数増加や地方空港での国際定期便再開が追い風となる一方、円安、燃油サーチャージ高騰、世界的な物価高が逆風となった。国内旅行は物価高や国内線運賃の変動制などの影響があり、予約時期が遅い傾向となった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券、日帰りバスツアー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 海外旅行の平均単価：204,900円、国内旅行の平均単価：102,900円、沖縄県の平均単価：121,900円、香川県の平均単価：87,700円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ゴールデンウィーク期間の海外旅行・国内旅行・日帰り旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海外旅行予約者数：前年同期比123.2%、2018年同期比53.3%；国内旅行予約者数：前年同期比76.4%；海外旅行平均単価：前年同期比98.5%；国内旅行平均単価：前年同期比109.4%
- 利用実績: 2024年3月25日時点の対象出発日旅行の予約人数に基づく集計。人数そのものはnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: HIS「2024年GW旅行予約動向」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今年のゴールデンウィーク…の予約状況から、旅行動向について…まとめました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査日：2024年3月25日」「対象出発日（2024年4月26日～5月6日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「HIS 2024年ゴールデンウィーク旅行予約動向」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「NEWS RELEASE 2024/04/04」「対象出発日（2024年4月26日～5月6日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前年同期比は123.2%」「平均単価は…204,900円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「HISにて…旅行をお申込みの方」とあるが、個別の顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「予約者数における前年同期比は123.2%」「国内旅行…76.4%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「対象出発日（2024年4月26日～5月6日）」「前年同期比」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査対象：HISにて…お申込みの方」「順位は…予約人数から算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査日：2024年3月25日」「平均単価…204,900円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益の成長への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「｜海外旅行」「｜国内旅行」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「予約状況から、旅行動向について…まとめました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「対象商品：HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス…HISは…まとめました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「旅行先の「予約者数ランキング」の記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外旅行」「中近東・アフリカ地域」「オセアニア地域」「アジア地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「予約人数から算出」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「円安や燃油サーチャージの高騰、世界的な物価高騰」「国内線運賃が変動制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動の人気を誇る沖縄県」「美しい藤の楽園として有名」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「調査日時点でのキャンセル数などを除いた予約人数から算出」「順位は調査日時点」」）
