# エイチ・アイ・エス（9603） HIS、“空飛ぶ船”電動シーグライダーを開発するREGENT社に出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20240307549855
種別: その他開示
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISは、米国現地法人を通じて、電動シーグライダーを開発するREGENT CraftにSAFE型新株予約権の発行による出資を実施した。将来の旅行利用や日本での社会実装も検討している。

## 会社が挙げた理由

REGENTのシーグライダー事業の実現を支援し、将来のシーグライダーを活用した旅行体験や持続可能な旅行の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電動シーグライダー『Viceroy』、電動シーグライダー『Monarch』
- 相手先: REGENT Craft Inc.
- 相手先の概要: アメリカ合衆国ロード・アイランド州所在。2020年設立、代表者はBilly Thalheimer（Co-Founder & CEO）、従業員数65名。電動シーグライダーを開発。
- 当社との関係: HISのアメリカ現地法人H.I.S. U.S.A. Holding, Inc.を通じた出資関係。HISはハワイ・シーグライダー・イニシアチブに参画し、日本で社会実装に向けた検証・提案を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024/03/07（出資実施の発表日。契約締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2024年中に有人飛行テスト（予定）、数年以内に商用運航（予定）、『Monarch』は長期的に商用運航開始を目指す
- 適用分野: 隣島間交通、旅行、航空・海運分野、日本での社会実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 時速180マイル（約290キロ）で飛行、100%電動によるゼロエミッション
- 利用実績: 航空・海運分野などから600機以上のプレオーダー契約を締結（累計・時点は本文上明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『SAFE型新株予約権の発行による出資をいたしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2024年中に有人飛行テスト、数年以内に商用運航を予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『HIS、“空飛ぶ船”電動シーグライダーを開発するREGENT社に出資』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『出資をいたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『出資をいたしました』『商用運航を予定』『開始を目指しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『REGENT Craft Inc.』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「『REGENT社のSAFE型新株予約権の発行による出資』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：アメリカ合衆国ロード・アイランド州』『設立：2020年』『代表者：Billy Thalheimer』『従業員数：65名』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『航空・海運分野などから600機以上のプレオーダーの契約を締結』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『600機以上のプレオーダーの契約を締結』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『REGENT Craft Inc.』『https://www.regentcraft.com/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『時速180マイル（約290キロ）』『12名乗り』『2024年中に有人飛行テスト』『600機以上』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「『REGENT社に出資』『SAFE型新株予約権の発行による出資』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ハワイでは…イニシアチブへ参画』『日本においては…旅行事業面からの検証、提案』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『HISは…H.I.S. U.S.A. Holding, Inc.を通じて…出資』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『次世代モビリティとして注目されています』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『本社：アメリカ合衆国ロード・アイランド州』『ハワイ・シーグライダー・イニシアチブ』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『航空・海運分野などから600機以上のプレオーダーの契約を締結』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「『高いエネルギー効率と安全性を両立』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『12名乗りの「Viceroy」』『100名乗りの「Monarch」』『SAFE型新株予約権』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』『報道関係のお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『“空飛ぶ船”』『持続可能な交通手段として注目される次世代モビリティ』『心躍る旅行体験』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『2024年中に有人飛行テスト、数年以内に商用運航を予定』『長期的に…商用運航開始を目指しています』」）
