# エイチ・アイ・エス（9603） 子会社の異動（非連結子会社の連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20240221540646
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

既に100％保有していた非連結子会社を、2024年10月期第1四半期から連結子会社として連結財務諸表に含めることにした。株式の追加取得などによる持分変更ではなく、連結範囲を変更するもの。

## 会社が挙げた理由

同社を当社のハウスエージェンシーとして位置づけ、広告媒体への出稿の取り仕切りを進めるほか、旅行パンフレットや広告などの制作物を内製化し、デザインに関する知識をグループ内に蓄積する方針としたため。これに伴い、取引関係などから質的重要性が高まったと会社は説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の異動（非連結子会社の連結子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社エイチ・アイ・エス デザイン アンド プラス
- 対象会社の事業内容: 広告代理店業、広告制作業
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1949 年 12 月 21 日
- 対象会社の売上高: 291 百万円（2023 年９月期）
- 対象会社の営業利益: △40 百万円（2023 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: △84 百万円（2023 年９月期）
- 対象会社の純資産: 276 百万円（2023 年９月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.0％","change":"連結範囲への追加（持株比率の異動は記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2024 年２月 22 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年10月期第１四半期より（連結子会社に含める）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の非連結子会社であります株式会社エイチ・アイ・エス デザイン アンド プラスを、連結範囲内に含むこととし」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「2023 年６月 30 日に株式の譲受により子会社化いたしましたが、連結財務諸表に与える影響が軽微であったため、非連結子会社として取り扱っておりました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株主及び持株比率　当社 100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株主及び持株比率　当社 100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都新宿区新宿一丁目 36 番 12 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号 9603 東証プライム）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社の異動（非連結子会社の連結子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024 年10月期第１四半期より連結子会社に含めることとした」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「３．決議日　2024 年２月 22 日」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「連結範囲内に含むこととし」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「子会社の異動（非連結子会社の連結子会社化）に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024 年10月期第１四半期より連結子会社に含めることとした」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の非連結子会社であります株式会社エイチ・アイ・エス デザイン アンド プラス」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社が 100%出資する子会社です」「当社の役員１名が、当該会社の役員を兼任しております」「当社は当該会社に対して広告出稿ならびに各種販促物の制作等業務委託をおこなっております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態(単位:百万円)」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2023 年９月期　営業利益 △40」「当期純利益 △84」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　広告代理店業、広告制作業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「旅行パンフレット、広告等の制作物を内製化し、デザインに関わるナレッジを当社グループ内に蓄積する方針」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社ハウスエージェンシーとしての位置づけを明確にする」「広告媒体への出稿の取り仕切り業務推進」「制作物を内製化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響は軽微であります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「決議日　2024 年２月 22 日」「2024 年10月期第１四半期より連結子会社に含める」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024 年10月期第１四半期より連結子会社に含めることとした」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「３．決議日　2024 年２月 22 日」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「子会社の異動（非連結子会社の連結子会社化）に関するお知らせ」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主及び持株比率　当社 100.0％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表取締役社長 福島 研」」）
