# エイチ・アイ・エス（9603） 特別利益、特別損失及び繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20231215504092
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

2023年10月期に、連結決算で特別利益1,564百万円、特別損失4,298百万円を計上しました。加えて、繰延税金資産の計上により法人税等調整額939百万円の利益を計上しました。

## 会社が挙げた理由

特別利益は、新型コロナウイルス感染症に伴う特例措置による雇用調整助成金等の支給申請などが主な理由です。特別損失は、当初予定していた収益が見込めなくなり、事業用資産及びのれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額したことが主な理由です。繰延税金資産は、回収可能性を慎重に検討した結果、計上しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益、特別損失及び繰延税金資産の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エイチ・アイ・エス及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 当社グループが保有する事業用資産及びのれん
- 原因: 特別利益は新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金等の支給申請の実施等。減損損失は当初予定していた収益が見込めなくなったこと。繰延税金資産は回収可能性を慎重に検討した結果。
- 業績への影響額: 連結決算で特別利益1,564百万円、特別損失4,298百万円、法人税等調整額△939百万円（△は利益）を計上。個別決算では特別利益1,110百万円、特別損失2,042百万円を計上。
- 計上する会計期間: 2023年10月期（2022年11月1日から2023年10月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「連結決算では 4,298 百万円、個別決算では 2,042 百万円の特別損失を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「連結決算では 1,564 百万円」「連結決算では 4,298 百万円の特別損失」「法人税等調整額（△は利益）を△939 百万円計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び当社グループは 2023 年 10 月期」「連結決算」「個別決算」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別利益を計上いたしました」「特別損失を計上いたしました」「法人税等調整額（△は利益）を△939 百万円計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 10 月期（2022 年 11 月１日から 2023 年 10 月 31 日）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 10 月期（2022 年 11 月１日から 2023 年 10 月 31 日）」及び「4,298 百万円の特別損失」「△939 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「連結決算では 1,564 百万円」「連結決算では 4,298 百万円」「△939 百万円を計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別利益、特別損失及び繰延税金資産の計上をいたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益、特別損失及び繰延税金資産の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回報告への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別利益、特別損失及び繰延税金資産の計上をいたしました」「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金等」「当初予定していた収益が見込めなくなり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文の内容は「特別利益、特別損失及び繰延税金資産の計上」であり、再発防止策や会社の不正・統制不備についての記載はない。」）
