# エイチ・アイ・エス（9603） HIS 2023-2024年 年末年始 海外旅行予約動向

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20231128595699
種別: その他開示
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが、2023年末から2024年始に出発する海外旅行の予約動向を集計して公表した。予約者数は前年同期比で大幅に増えたが、コロナ前の2019年同期比では約5割にとどまった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスに関する水際対策の撤廃、国際線の復便・増便による座席供給の回復、韓国からの訪日需要、LCC就航都市への需要増加などが挙げられている。一方、燃油サーチャージの高騰や円安により運賃は高止まりしていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HISの海外旅行（ツアー、ダイナミックパッケージ、航空券）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 平均単価192,700円（前年同期比98.0％）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 海外旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海外旅行予約者数は前年同期比263.8％、2019年同期比で約5割
- 利用実績: 対象出発日の予約人数（調査日時点。具体的な人数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: HIS 年末年始 海外旅行予約動向（自社調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今年の年末年始（2023年12月23日～2024年1月3日出発）の海外旅行予約状況から、旅行動向について…まとめました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月23日～2024年1月3日出発」「出国ピークは2023年12月29日、帰国ピークは2024年1月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「前年同期比」「前年の順位」「昨年に引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は2023年11月28日、対象出発日は2023年12月23日～2024年1月3日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比263.8％」「背景には…改善が考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の取引相手に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「HISにて…旅行をお申込みの方」とあるが、利用者名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前年同期比263.8％」「平均単価は…192,700円」「平均旅行日数は6.3日間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「対象出発日（2023年12月23日～2024年1月3日）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査日：2023年11月15日」「調査対象：HISにて…旅行をお申込みの方」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比263.8％」「平均単価…192,700円」「出国ピークは2023年12月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な観光の実現のための取組みに注力していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HIS 年末年始 海外旅行予約動向」「対象商品：HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外旅行予約者数全体」「HIS 年末年始 海外旅行」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は予約状況の調査・分析であり、商品変更の記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「対象商品：HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（本社：東京都港区 以下、HIS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「旅行先の「予約者数ランキング」を掲載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「HIS 年末年始 海外旅行予約動向」「ソウル、台北、ホノルル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「海外旅行予約者数全体では前年同期比で263.8％」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「LCCは…必要なサービスは有料で追加し、効率化・簡略化することにより運航コストを抑えて提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的な型番・番号等の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「前年同期比263.8％と大幅に増加」「台北の需要回復と存在感高まる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「地政学リスクは、今後も各国の経済への影響が考えられ」「燃油サーチャージの上昇」「円安進行」」）
