# エイチ・アイ・エス（9603） HISが『WAFUKU GEN』と共同でNFTプロジェクト『Traveler’s Canvas』を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20230615503989
種別: その他開示
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISがNFTコミュニティ「WAFUKU GEN」と共同で、旅行をテーマにしたNFTプロジェクト「Traveler’s Canvas」を開始し、2023年6月30日からNFTを限定販売する。NFT保有者向けに、北海道などのイベントでSBTや特典も提供する予定。

## 会社が挙げた理由

NFTやブロックチェーンを活用して旅の新たな目的を創造し、新規顧客・マーケットの創出によるツーリズムの活性化、地方創生や地域活性化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Traveler’s Canvas（トラキャン）、NFT、ソウルバウンドトークン（SBT）
- 相手先: WAFUKU GEN
- 相手先の概要: 2022年8月に始動したNFTプロジェクト。コミュニティ参加者は8,700人、10か月の取引総額は約2億円。企業向けコンサルティングや地方自治体との連携などにも取り組む。
- 当社との関係: 共同プロジェクトの相手先。WAFUKU GENがジェネラティブNFTの制作を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,300円相当（1体）。支払いは暗号資産イーサリアム。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月30日（金）発売予定
- 適用分野: 旅行、観光、地方創生、地域活性化、地域・文化との交流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: NFT発行数10,000体、初期販売3,000体
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WAFUKU GENのコミュニティ参加者8,700人。10か月の取引総額は約2億円。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発売日：2023年6月30日（金）」「SBTの配布を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「WAFUKU GENとの共同プロジェクト『Traveler’s Canvas』を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2023年6月30日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のプロジェクトを始動しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023/06/15」、発売日「2023年6月30日」、イベント日程「7月8日（土）～7月9日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「限定販売します」「SBTの配布を予定しております」「展開予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NFTコミュニティ『WAFUKU GEN』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「WAFUKU GENとの共同プロジェクト」「WAFUKUさんが手がけたジェネラティブNFT」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2022年8月に始動」「コミュニティには8700人が参加」「企業向けのコンサルティングや地方自治体との連携」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「WAFUKU GENとの共同プロジェクト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「WAFUKU GENとの共同プロジェクト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：1,300円相当（1体）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「発売日：2023年6月30日（金）」「初期販売は3,000体」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.wafukunft.io/」「https://www.skyart-kizuna.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行数：10,000体」「価格：1,300円相当（1体）」「発売日：2023年6月30日」「日程：7月8日～7月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規顧客とマーケットの創出によりツーリズムの活性化を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFTを限定販売します」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北海道」「沖縄など各地の観光地」「地方のプロモーション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NFTプロジェクト『Traveler’s Canvas』をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「WAFUKU GENとの共同プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（…以下、HIS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「第一弾の北海道」「その後も、沖縄など各地の観光地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「コミュニティには8700人が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Traveler’s Canvas」「WAFUKU GEN」「https://www.his.co.jp/project/wvp/?id=nft」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「旅の新たな目的を創造」「地域が盛り上がるプロジェクトとなることを目指しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「SBTの配布を予定しております」「提携イベントを展開予定です」」）
