# エイチ・アイ・エス（9603） HIS｜2023年ゴールデンウィーク旅行予約動向

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20230414547174
種別: その他開示
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが、2023年ゴールデンウィークの自社旅行予約を集計し、海外旅行・国内旅行の人気方面、予約の前年同期比、平均単価、出発日の傾向を公表した。海外旅行は東アジア、国内旅行は沖縄県などが人気となった。

## 会社が挙げた理由

国際的な人の往来再開、航空座席供給数の回復、台湾の水際対策緩和、クルーズ旅行再開、国内の行動制限緩和やテーマパーク需要などが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券（宿泊のみは除く）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月29日～5月7日（調査対象出発日）
- 適用分野: 海外旅行・国内旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海外旅行予約者数前年比2003.4％、国内旅行予約者数前年比169.1％。海外旅行平均単価201,100円、国内旅行平均単価100,800円
- 利用実績: HISの旅行予約状況（調査日時点の予約者数。具体的な人数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: HISによる調査（調査日：2023年4月5日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「予約状況から旅行動向について下記の通りまとめました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査日：2023年4月5日」「調査対象出発日：2023年4月29日～5月7日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023/04/14」、対象出発日「2023年4月29日～5月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前年比で2003.4％」「コロナ前同等の混雑が予想されます」「更に上がると想定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「海外旅行全体では前年比で2003.4％」「4月29日…25.2％」「5月3日…31.5％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「ゴールデンウィーク期間（2023年4月29日～5月7日）の予約状況」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査対象：HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査日：2023年4月5日」「調査対象出発日：2023年4月29日～5月7日」「平均単価は201,100円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「観光市場の回復速度は更に上がると想定しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「＜海外旅行＞」「＜国内旅行＞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年ゴールデンウィーク旅行予約動向」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「調査対象：HISのツアー、ダイナミックパッケージ、航空券」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（…以下、HIS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「不動の沖縄が首位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外旅行は東アジアが人気」「ソウル」「台北」「ホノルル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「総合予約者数（前年の順位）」「前年比で2003.4％」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・サービスとの違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「台北の需要が急回復」「大きく伸びており」「不動の沖縄が首位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「依然として地方空港などに運休、減便の路線があり、コロナ前水準への回復には時間を要しております」」）
