# エイチ・アイ・エス（9603） HISがオンライン診療・医療相談サービス運営の「Medifellow」に出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20230301521784
種別: その他開示
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが、Medifellowの第三者割当増資に応じて株式を取得し、出資しました。今後、HISの旅行事業と連携したサービス拡充も検討します。

## 会社が挙げた理由

IT新興企業の技術やアイデアとHISの経営資源を組み合わせ、新たな価値提供やビジネス領域の構築を目指すため。また、在外邦人向けサービスによる法人企業の課題解決や、安心して医療を受けられる環境づくり、旅行事業との協業を視野に入れています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン診療・医療相談サービス、医療相談・カウンセリングサービス
- 相手先: 株式会社Medifellow
- 相手先の概要: 本社：東京都港区赤坂2-10-2 吉川ビル2階、代表取締役CEO：丹羽崇、オンライン診療・医療相談サービスを提供、設立：2019年1月11日、資本金：4,000,000円
- 当社との関係: HISが第三者割当増資に伴いMedifellowの株式を取得。今後、HISの旅行事業との協業によるサービス拡充を検討。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 海外駐在員など在外邦人向けの医療相談、オンライン診療、精神カウンセリング、法人企業向けサービス、旅行事業との協業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂2-10-2 吉川ビル2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 外務省「海外在留邦人向けオンライン医療相談・精神カウンセリング提供事業」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第三者割当増資の実施に伴い、対象会社の株式を取得いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「対象会社の株式を取得いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023/03/01」「株式を取得いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「HISがオンライン診療・医療相談サービス運営の『Medifellow』に出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「株式を取得いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株式を取得いたしました」「協業によるサービス拡充も視野に検討していきたいと考えております。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Medifellow」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第三者割当増資の実施に伴い、対象会社の株式を取得いたしました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立年月日 2019年1月11日」「資本金 4,000,000円」「代表者名 代表取締役CEO 丹羽崇」「所在地 東京都港区赤坂2-10-2 吉川ビル2階」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社Medifellow」と記載され、既存関係の記載はありません。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「資本金 4,000,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「出資額・契約金額・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Medifellow（https://medifellow.jp/）」「外務省『海外在留邦人向けオンライン医療相談・精神カウンセリング提供事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株式を取得いたしました」「サービス拡充も視野に検討」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「HISの基幹事業や新規事業に新機軸を見出し」「旅行事業との協業によるサービス拡充」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資の実施に伴い、対象会社の株式を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「在外邦人を対象としたサービス」「旅行事業との協業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「将来を見据えた新たなビジネス領域を構築することを目指しております。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Medifellowに出資」「対象会社の株式を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Medifellow」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外駐在先で病気やケガをした際」「海外在留邦人向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現地病院の受診前、病院受診要否の相談や、受診後のセカンドオピニオンとしても活用でき」「経験豊富な専門医の体制や高いサービス品質が強み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Medifellow（https://medifellow.jp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「専門性の高い日本人専門医」「経験豊富な専門医の体制や高いサービス品質が強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス拡充も視野に検討していきたいと考えております。」」）
