# エイチ・アイ・エス（9603） HIS、MyAnimeListに「トラベルクラブ」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20230227518751
種別: その他開示
開示日: 2023-02-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが、MyAnimeListのメタバース内に、日本の旅行情報などを扱う「トラベルクラブ」を開設します。海外の日本アニメ・マンガファンとの接点をつくり、将来の旅行商品開発や訪日客誘致につなげる計画です。

## 会社が挙げた理由

MyAnimeListのユーザーから得た情報を旅行商材の開発やインバウンド誘致に活用し、日本文化の発信、地方への訪日誘客、特産品のプロモーション、メタバースを活用した新たな事業モデルの構築につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トラベルクラブ、3Dクラブルーム、Web3.0・バーチャルプロジェクト
- 相手先: 株式会社MyAnimeList
- 相手先の概要: 東京都千代田区。本書類では、世界最大級の日本のアニメ・マンガ好きが集まるMyAnimeListを提供する会社と記載。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: HISがMyAnimeListの提供する新サービス内にトラベルクラブを開設する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023/02/27（開設発表日。実際の開設日かはnot_disclosed）
- 適用分野: 旅行情報、訪日観光・インバウンド誘致、日本文化の発信、アニメの聖地情報、デジタルグッズ、特産品販売、バーチャルツアー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「MyAnimeList が提供する新サービス…内に『トラベルクラブ』を開設します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023/02/27」および「開設します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『Web3.0・バーチャルプロジェクト』を始動しております。今回の取り組みも含め」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「トラベルクラブを開設します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設します」「今後の展開（予定）」「活用も検討しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社MyAnimeList（本社：東京都千代田区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MyAnimeListが提供する新サービス…内に『トラベルクラブ』を開設します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区」「世界最大級の日本のアニメ・マンガ好きが集まるMyAnimeListを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「MyAnimeListが提供する新サービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは発表日「2023/02/27」のみ。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な期間実績・時点数値・予測値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社MyAnimeList」「MyAnimeList」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「旅行商材の開発や更なるインバウンドの誘致に取り組みます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「旅行商材の開発や更なるインバウンドの誘致に取り組みます」「新たなビジネスモデルを構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、軽微、業績予想等に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「旅行商材の開発」「デジタルグッズ、日本の特産品の販売」「オリジナルツアーの開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web3.0・バーチャルプロジェクト」「旅行商材の開発や更なるインバウンドの誘致」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「旅行というテーマを加えた新たなコミュニティを造成します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MyAnimeListが提供する新サービス…内に『トラベルクラブ』を開設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（…以下、HIS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級の日本のアニメ・マンガ好きが集まるMyAnimeList」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本好きの海外ユーザー」「海外に向けて日本文化の魅力を最大限に発信」「インバウンドの誘致」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数・会員数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トラベルクラブ」「3Dクラブルーム」「Web3.0・バーチャルプロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級」「日本文化の魅力を最大限に発信」「新たなビジネスモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の展開（予定）」「活用も検討しております」」）
