# エイチ・アイ・エス（9603） HIS、鹿児島とインバウンド観光推進に関する協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20230203500174
種別: その他開示
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISと鹿児島県が、訪日外国人旅行者の誘致や観光消費の拡大に向けた協定を締結した。海外向けPR、受け入れ環境整備、誘客コンテンツ開発、チャーター便誘致、ツアー企画・販売などで連携する。

## 会社が挙げた理由

インバウンド観光を推進し、鹿児島県の観光素材や食の魅力を海外に発信することで、県のブランド力向上と観光消費拡大を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インバウンド観光推進、インバウンドツアー
- 相手先: 鹿児島県
- 相手先の概要: 南北約600kmにわたる県土を有し、屋久島、奄美大島、徳之島などの観光資源、温泉、歴史的観光地、和牛、芋焼酎などを有する自治体。
- 当社との関係: インバウンド観光推進に関する協定を締結した連携関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年2月3日
- 提供開始日: 2023年2月1日～2月28日（実施中の期間限定イベント。協定に基づく各施策の開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: インバウンド観光、海外プロモーション、観光案内、観光情報発信、特産品販売、観光人材育成、チャーター便誘致、旅行商品企画・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 原宿ツーリストインフォメーションセンター：東京都渋谷区、HIS渋谷本店：東京都渋谷区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「インバウンド観光推進に関する協定を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023/02/03」「2月1日（水）～２８日（火）の期間限定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「鹿児島県がインバウンド観光推進に関する協定を締結するのは今回が初の事例」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023/02/03」「協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結いたしました」「相互連携と活動を推進いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「HIS × 鹿児島県」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「HIS と鹿児島県は…相互連携と活動を推進いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「南北約600kmにわたる広大な県土」「屋久島や…奄美大島、徳之島」「和牛」「芋焼酎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「HIS、鹿児島県が相互に連携を図り」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「鹿児島県」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「南北約600kmにわたる広大な県土」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「南北約600km」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HIS × 鹿児島県」「HIS と鹿児島県は…協定を締結」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「南北約600km」「2月1日（水）～２８日（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「観光消費拡大を促進」「更なる鹿児島県の魅力発信を強化していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インバウンドツアーの企画・販売」「特産品の販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鹿児島県のブランド力向上」「鹿児島県の観光素材と食の魅力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『鹿児島県観光・特産展ブース』を常設」「更なる鹿児島県の魅力発信を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「HIS と鹿児島県は…相互連携と活動を推進」「誘客コンテンツの開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（…以下、HIS）と鹿児島県」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「鹿児島県がインバウンド観光推進に関する協定を締結するのは今回が初の事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外における鹿児島県ブランド力の向上」「海外におけるインバウンドプロモーション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「観光案内所…にて…ブースを常設」「イベント開催を実施中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊かな観光素材と食の魅力」「雄大な自然」「様々な体験をすることができる観光地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
