# エイチ・アイ・エス（9603） 気球型宇宙船「スペースシップ・ネプチューン」1月18日より受付開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20230113588995
種別: その他開示
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが、Space Perspectiveの気球型宇宙船「Spaceship Neptune」の日本での販売受付を、子会社クオリタを通じて2023年1月18日から始める。専用サイトは発表当日に開設されたが、具体的な搭乗時期はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

HISが日本における販売先を子会社のクオリタに担わせることを決めたため。HISは前年にSpace Perspective社と日本・カナダでの販売権契約を締結している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Spaceship Neptune（スペースシップ・ネプチューン）
- 相手先: Space Perspective（スペース・パースペクティブ社）
- 相手先の概要: 宇宙ベンチャー企業。本社：アメリカ合衆国フロリダ。
- 当社との関係: HISがSpace Perspective社と日本・カナダにおける販売権契約を締結。日本での販売はHIS子会社のクオリタが担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年（「昨年」と記載）
- 提供開始日: 2023年1月18日（水）受付開始（予定）；専用サイトは2023年1月13日にオープン（実績）
- 適用分野: 高度約30kmの「宇宙の入り口」までの旅行・宇宙旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: クオリタ新宿店：東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル1F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界中で1000名を超えるお客様に販売済み（Space Perspective社による実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年1月18日（水）より受付を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「HIS は昨年、スペース・パースペクティブ社と提携し、日本・カナダにおける販売権契約を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「受付開始日：2023年1月18日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「HIS は昨年…販売権契約を締結しております。このたび、日本における販売先を…クオリタで担う事を決め、専用サイトのオープンと受付の開始日をお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年1月18日（水）より受付を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「具体的な搭乗時期は未定となり、ご指定いただけません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「宇宙ベンチャー企業である Space Perspective」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「スペース・パースペクティブ社が提供する気球型宇宙船」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宇宙ベンチャー企業」「本社：アメリカ合衆国フロリダ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「HIS の子会社であり…株式会社クオリタ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スペースシップ・ネプチューンの販売は…株式会社クオリタが請け負います」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に世界中で1000名を超えるお客様に販売されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「既に世界中で1000名を超えるお客様に販売されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スペース・パースペクティブ社により既に世界中で1000名を超えるお客様に販売されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1000名を超えるお客様」「受付開始日：2023年1月18日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スペースシップ・ネプチューンの販売」「2023年1月18日より受付を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本における販売先を、HIS子会社であるクオリタで担う」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「スペースシップ・ネプチューンの販売は…クオリタが請け負います」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「スペース・パースペクティブ社が提供する」「HIS…販売権契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（…以下、HIS）は…」「販売は…子会社…クオリタが請け負います」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「1000名を超えるお客様に販売されています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：アメリカ合衆国フロリダ」「日本・カナダにおける販売権契約」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界中で1000名を超えるお客様に販売されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「再生可能な水素により推進し、ロケットを使用しないため二酸化炭素排出もなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Spaceship Neptune（以下、スペースシップ・ネプチューン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」、末尾の「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的なスペースバルーン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な搭乗時期は未定となり、ご指定いただけません」」）
