# エイチ・アイ・エス（9603） HIS年末年始 海外旅行予約動向

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20221125570800
種別: その他開示
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが、2022年末から2023年始の海外旅行予約を集計し、旅行先や予約者数、平均単価などの動向を公表した。予約者数1位はソウルとなり、前年1位のホノルルから11年ぶりに首位が交代した。

## 会社が挙げた理由

各国の入国制限緩和や査証免除の再開、日韓路線の増便・運休路線やLCCの再開などにより海外旅行需要が回復している。一方、円安、燃油サーチャージや旅行価格の上昇、国際線航空座席供給数の不足、移動・健康への不安が回復を緩やかにしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パッケージツアー、ダイナミックパッケージ、国際線航空券
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 平均単価19万6,700円（前年比130.6％）、ホノルル平均単価35万300円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 対象出発日：2022年12月24日～2023年1月3日（予定）
- 適用分野: 海外旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 予約者数は前年同日比1,914.1％（約19倍）、日本の2022年12月国際線航空座席供給数はコロナ前の45.6％、平均旅行日数6.3日間
- 利用実績: HISで対象出発日の旅行を申し込んだ顧客の予約状況。予約者数ランキング1位はソウル
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際通貨基金、CIRIUM、OAG、日本政府観光局

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「対象出発日（2022年12月24日～2023年1月3日）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年12月24日～2023年1月3日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「HIS 年末年始 海外旅行予約動向」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日2022/11/25、対象出発日2022年12月24日～2023年1月3日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「戻りが期待されます」「急激な回復も見込まれると想定されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ソウル行きのお客様の約7割が女性」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「前年同日比で1,914.1％（約19倍）」「平均単価は19万6,700円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「調査日：2022年11月15日（前年同日比）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：国際通貨基金、CIRIUM、OAG、日本政府観光局」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「調査日：2022年11月15日、対象出発日：2022年12月24日～2023年1月3日、平均単価19万6,700円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外渡航における需要回復フェーズに入りました」「台湾の戻りが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「対象商品：パッケージツアー、ダイナミックパッケージ、国際線航空券」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外旅行動向について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「予約状況から、海外旅行動向について…まとめました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HISにて対象出発日の旅行をお申込みの方」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス（…以下、HIS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ソウルが1位となるのは2011年以来、11年ぶり」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「HIS 年末年始 海外旅行予約動向」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「予約者数ランキング 1位はソウル」「約7割が女性」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「前年の順位」「コロナ前の2019年比」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「11年ぶりに首位交代」「引き続き高い人気を誇っております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格高騰が続いており」「国際線航空座席供給数の減少」「回復も見込まれると想定されます」」）
