# エイチ・アイ・エス（9603） HIS秋の海外一人旅 コロナ前後での予約動向の推移

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20221111563806
種別: その他開示
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

HISが、9・10月に申し込まれた海外一人旅について、2019～2022年の予約割合や人気渡航先、年代、購入商品、出発月の傾向を比較して公表した。2022年は一人旅の割合がコロナ前より高い一方、レジャー需要やイベント参加目的の旅行が回復している。

## 会社が挙げた理由

出入国制限の緩和や国際線の運航再開により先の予約を立てやすくなり、レジャー需要やイベント参加に伴う国際的な往来が回復したため。HISは、一人旅については感染リスク対応などを気にする旅行者が増えたことも需要増加の要因と考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外旅行、パッケージツアー、航空券
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: レジャー旅行、帰省、業務渡航、イベント参加目的の海外旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海外旅行全体に占める一人旅の割合は2022年が約4分の1、2019年は14.2％、2018年は14.0％。2022年の20代一人旅では女性比率が約68％。
- 利用実績: HISで9月・10月に海外旅行を申し込んだ一人旅の予約記録を分析（対象件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: HISの予約記録、自社集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「9月・10月に予約いただいた記録の中から、一人旅の動向として下記のとおりにまとめました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「9月・10月に予約いただいた記録の中から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「需要は高まっていると考えられます」「戻ってきていることが伺えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象は「HISにて…海外旅行をお申込みの方」だが、個別の予約者名は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2019年は14.2％」「今年は全体の約4分の1」「20代は女性が約68％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「HISにて9月・10月に海外旅行をお申込みの方で一人旅の方を抽出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「予約いただいた記録の中から」「調査対象：HISにて…お申込みの方を抽出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2019年は14.2％」「参考①：2018年の数値---14.0％」「順位/年…2022年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「海外旅行回復の大きな一歩と考えられます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外旅行全体の申し込みにおける一人旅の割合」「対象商品：パッケージツアー、航空券」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「HISにて…海外旅行をお申込みの方」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「対象商品：パッケージツアー、航空券」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス…予約いただいた記録」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス…以下、HISは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「一人旅の人気旅先ランキング」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「秋の海外一人旅」および「対象商品：パッケージツアー、航空券」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「今年は全体の約4分の1の方が一人旅でのご予約」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」、末尾「報道関係のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外旅行回復の大きな一歩と考えられます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「要因と考えられます」「需要は高まっていると考えられます」」）
