# エイチ・アイ・エス（9603） HISグループにおけるガバナナンス改善進捗報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20220913531734
種別: ガバナンス
開示日: 2022-09-13
Komoriの読み（0-100）: 17
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

Go To トラベル不正受給問題を受け、コンプライアンス研修、子会社取締役会の監督、親会社による管理、内部監査、内部通報、IT統制などの再発防止策を進めた。前回報告以降、内部通報制度の導入会社拡大や助成金監査、取締役会資料・議事録の管理フロー見直しなどを実施した。

## 会社が挙げた理由

2021年12月に発覚した子会社によるGo To トラベル不正受給問題により、グループ内のコンプライアンス意識の欠如や関係会社管理体制上の課題が露呈したため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: リスク・コンプライアンス委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回報告以降、取締役会資料・議事録の収集・保管フローの見直し、取締役会規程・付議事項の再確認、グループ内監査役等連絡会の設置、親会社への有事報告の共有、助成金申請の監査、内部通報制度の導入会社拡大、IT統制・情報セキュリティ研修の実施・拡大を進めた。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「当社の監査等委員を中心にグループ内監査役等連絡会を設置」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 記載なし
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし
- 政策保有株式について何を述べているか。: 記載なし
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「９月13日時点での進捗をご報告いたします。／再発防止に向けた改善措置（前回報告以降の進捗）」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「2021年12月に発覚した子会社によるGo To トラベル不正受給問題により、グループ内におけるコンプライアンス意識の欠如や、関係会社管理体制上の課題が露呈しました。」）
