# エイチ・アイ・エス（9603） Go To トラベル不正受給問題に関するガバナンス改善について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20220118569062
種別: ガバナンス
開示日: 2022-01-18
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

Go To トラベル事業の不正受給問題を受け、親会社と子会社の情報共有・管理、取締役会の監督、内部監査、内部通報などを強化する再発防止策を策定し、観光庁へ改善報告書を提出した。

## 会社が挙げた理由

調査委員会の意見・提言を踏まえ、子会社から親会社への報告が長期間行われず、親会社も問題を把握できなかったこと、各社のコンプライアンス意識や関係会社管理体制に問題があったことを受けたため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: リスク・コンプライアンス委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主・親会社についての記載はnot_disclosed
- 今回の変更点: コンプライアンス施策、子会社取締役会の監督、親会社による子会社管理、内部監査、内部通報制度、IT統制を強化する改善措置を策定した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「再発防止に向けたガバナンス改善を策定」および「関係会社管理規程を見直して一定金額以上の経常的取引についても報告義務を課す」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「長期間にわたり…親会社に対する報告がなされておらず、また、親会社としてもそれを把握することができていませんでした」および「コンプライアンス上の観点からの牽制が十分に機能していませんでした」」）
