# エイチ・アイ・エス（9603） 11月2日開示の第1回第三者割当による新株式及び新株予約権の払込完了並びに第2回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20211122439418
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-11-22
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

第1回の第三者割当について、新株式1,140,600株と新株予約権17,214個の払込みが完了した。加えて、第2回として新株式1,210,700株と新株予約権18,280個を、2021年12月13日にPAXおよび澤田秀雄氏へ割り当てることを決議した。

## 会社が挙げた理由

本プログラムの条件が会社の希望に最も近く、目指す資金調達スケジュールに最も適していると判断したため。調達資金は運転資金、本社買戻しのための積立、社債の償還に充当する予定。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び新株予約権の発行（第1回の払込完了・第2回の発行）
- 発行・処分する株式数: 第1回：普通株式1,140,600株、第2回：普通株式1,210,700株。新株予約権の目的となる株式数は第1回1,721,400株、第2回1,828,000株
- 発行価額・処分価額: 第1回株式：1株2,192円、第2回株式：1株2,065円。第1回新株予約権：1個3,258円、第2回新株予約権：1個2,957円
- 発行価額の総額: 第1回株式2,500,195,200円、第2回株式2,500,095,500円。第1回新株予約権56,083,212円、第2回新株予約権54,053,960円
- 調達する資金の額: 本プログラム全体：払込金額の総額21,500,897,632円、差引手取概算額21,445,897,632円
- 発行諸費用の概算額: 55,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 第1回：2021年11月22日、第2回：2021年12月13日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: PAXは純投資で、原則として長期間保有する意思はなく、可能な限り市場動向に配慮しながら取得株式を売却していく方針。
- 希薄化率: 本プログラム全体で普通株式4.69％、新株予約権7.08％（発行済株式総数基準）。合計11.77％、議決権総数基準では12.76％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"75,969,236株（第1回増資前）","revised_forecast":"77,109,836株（第1回増資後。新株予約権行使前）","change":"1,140,600株","change_rate":"1.50％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第2回株式は2021年11月19日の東証終値2,294円の90％（円未満切上げ）で1株2,065円。第2回新株予約権の行使価額は同終値に10％を上乗せした2,523.4円。
- 行使価額: 第1回2,678.5円、第2回2,523.4円。発行済株式数の変更等に応じた調整条項あり。30取引日の終値単純平均等を用いる調整式。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 第2回：2021年12月14日から2024年12月13日まで
- 新株予約権の個数: 第1回17,214個、第2回18,280個。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: PAX及び澤田秀雄氏の2者。第2回はPAX9,793個、澤田秀雄氏8,487個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者の意見取得及び株主の意思確認手続は不要と記載。第3回で25％超となる場合は必要な措置を講じる予定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本プログラムによる資金調達が当期の業績予想に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第１回第三者割当による新株式及び新株予約権の払込完了」「第２回第三者割当による新株式及び新株予約権発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「第１回目の発行…について、本日払込手続きが完了」「第２回目の発行…2021年11月22日の取締役会により…決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「普通株式1,140,600株」「普通株式1,210,700株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年11月2日付…にて公表」「第1回…払込手続きが完了」「第2回…発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「本スキームの実施によって一度に11.77％（議決権総数に対し12.76％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「一定の希薄化が生じます。しかしながら…中長期的な企業価値及び株主価値の向上を図ることができ…既存株主の皆様にも十分な利益をもたらすことができる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「増資後の発行済株式総数77,109,836株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全3回の新株式…及び新株予約権の発行」「第1回…第2回…第3回」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「①運転資金」「②本社買戻しのための積立」「③社債の償還」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額21,500,897,632」「差引手取概算額21,445,897,632」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「Pacific Alliance Asia Opportunity Fund L.P.」「割当先 PAX」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「割当予定先を選定した理由…当初プレスリリース…をご参照ください」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「PAX及び…澤田秀雄氏」「PAX 9,793個、澤田秀雄氏8,487個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「割当予定先の払込みに要する財産の存在について確認した内容」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…資金調達」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前取引日の東証終値の90％（円未満切上げ）である1株2,065円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金2,065円」「1個当たり2,957円」「行使価額…2,523.4円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は第10項の定めるところに従い調整される」「30取引日の…終値の単純平均値」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 純投資（原文: 「「保有方針は純投資」「原則として…長期間保有する意思がない」「取得した当社株式を売却していく」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…資金調達」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…支配株主の異動を伴うものではない…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微であります」」）
