# エイチ・アイ・エス（9603） （開示の経過）当社が10月29日に提出した有価証券届出書に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20211101422725
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

第三者割当による新株式・新株予約権の発行決議を取り消し、提出済みの有価証券届出書を取り下げた。発行条件は割当予定先などと改めて調整し、合意でき次第、再度報告する。

## 会社が挙げた理由

当社の事務手続き等に不備があり、発行に必要な手続きを決議当日中に完了できなかったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社が10月29日に提出した有価証券届出書に関するお知らせ
- 発生日: 2021年10月30日（かかる決議の取消しを決定した日）
- 認知日・通知受領日: 2021年11月1日（有価証券届出書を取り下げた日）
- 対象となる主体: 株式会社エイチ・アイ・エス
- 対象拠点・対象製品: 第三者割当による新株式及び新株予約権
- 原因: 当社の事務手続き等の不備により、同日中に必要な手続きを完了できなかったこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 有価証券届出書の取下げ
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 割当予定先や関係者と発行条件等について調整し、調整ができ次第、改めて報告する。
- 続報の予定: 調整ができ次第、改めて報告する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社は2021年10月30日にかかる決議について取り消しを決定し、本日、すでに提出していた有価証券届出書を取り下げました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「発行金額や影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月30日にかかる決議について取り消しを決定し、本日、すでに提出していた有価証券届出書を取り下げました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エイチ・アイ・エス」「第三者割当による新株式及び新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2021年10月30日」「本日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「割当予定先や関係者とは発行条件等について調整しており、調整ができ次第、改めてご報告いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社が2021年10月30日に開示した『当社が10月29日に提出した有価証券届出書に関するお知らせ』においてお知らせした通り」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「かかる決議について取り消しを決定し」「有価証券届出書を取り下げました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「調整ができ次第、改めてご報告いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取り消しを決定し」「有価証券届出書を取り下げました」「調整ができ次第、改めてご報告いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社の事務手続き等の不備があり、同日中に必要な手続きを完了させることができませんでした」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「当社の事務手続き等の不備」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「当社の事務手続き等の不備があり、同日中に必要な手続きを完了させることができませんでした」「有価証券届出書を取り下げました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「再発防止策に関する記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主、投資家の皆様をはじめ、ステークホルダーの皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」」）
