# エイチ・アイ・エス（9603） 当社が10月29日に提出した有価証券届出書に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20211030421480
種別: 発生事実
開示日: 2021-10-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

第三者割当による新株式・新株予約権の発行に必要な有価証券届出書3部のうち、10月29日に1部しか提出できなかった。提出済みの1部を取り下げ、3部を改めて提出することを検討している。

## 会社が挙げた理由

有価証券届出書をEDINETに提出する際、社内の事務手続き等に不備があり、必要な手続きを完了できなかったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に係る有価証券届出書の提出手続き等の不備
- 発生日: 2021年10月29日（有価証券届出書の提出時）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エイチ・アイ・エス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: EDINETへの有価証券届出書の提出（第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に係る計3部）
- 原因: 当該有価証券届出書のEDINETへの提出に際し、当社で事務手続き等の不備があったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: すでに提出した1部の有価証券届出書を取り下げたうえで、改めて有価証券届出書計3部を提出することを検討しており、割当予定先や関係者と調整ができ次第、速やかに開示する。
- 続報の予定: 割当予定先や関係者と調整ができ次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該有価証券届出書のEDINETへの提出に際し、当社で事務手続き等の不備があり」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「必要な手続きを完了させることができませんでした。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社といたしましては、すでに提出した1部の有価証券届出書を取り下げたうえで、改めて有価証券届出書計3部を提出することを検討しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「必要な手続きを完了させることができませんでした。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該有価証券届出書のEDINETへの提出に際し、当社で事務手続き等の不備があり」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「株主、投資家の皆様をはじめ、ステークホルダーの皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「改めて有価証券届出書計3部を提出することを検討しております」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は10月29日開催の取締役会において」／「同日中に計3部の有価証券届出書のうち1部のみ提出するにとどまり」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「割当予定先や関係者と調整ができ次第」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月29日」／「計3部の有価証券届出書のうち1部のみ提出」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「同日中に計3部の有価証券届出書のうち1部のみ提出するにとどまり」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「すでに提出した1部の有価証券届出書を取り下げたうえで、改めて有価証券届出書計3部を提出することを検討しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社が10月29日に提出した有価証券届出書に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当該3回分の有価証券届出書計3部の提出を行ったうえで、本件にかかる適時開示を行うことを予定しておりました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「割当予定先や関係者と調整ができ次第、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当社で事務手続き等の不備があり」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「改めて有価証券届出書計3部を提出することを検討しております」／「調整ができ次第」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当該有価証券届出書のEDINETへの提出に際し、当社で事務手続き等の不備があり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社で事務手続き等の不備があり」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当該有価証券届出書のEDINETへの提出に際し」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「必要な手続きを完了させることができませんでした。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「計3部の有価証券届出書のうち1部のみ提出するにとどまり」／「すでに提出した1部の有価証券届出書を取り下げたうえで」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「当社で事務手続き等の不備があり」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役会長兼社長 社長執行役員 グループ最高経営責任者 澤田秀雄」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主、投資家の皆様をはじめ、ステークホルダーの皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
