# エイチ・アイ・エス（9603） （開示事項の経過）固定資産の譲渡及び賃借に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9603/disclosure/20210901492845
種別: 発生事実
開示日: 2021-09-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9603

## 何が変わったか

2021年6月30日に公表した本社社屋のセール・アンド・リースバックについて、信託受益権の譲渡と賃借の手続きが2021年9月1日に完了しました。譲渡価額は324億円で、譲渡益は発生していません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスによる業績への影響を克服するため、保有資産の売却などにより手元資金を充実させ、財務基盤を安定化するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の譲渡及び賃借
- 発生日: 2021年9月1日（譲渡手続き完了日、契約締結日、信託受益権譲渡期日、リース開始日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エイチ・アイ・エス
- 対象拠点・対象製品: 東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー4階、5階（当社本社事務所、他）
- 原因: 新型コロナウイルスによる当社業績への影響を克服し、手元資金を充実させて財務基盤を安定化するため
- 業績への影響額: not_disclosed（当該固定資産の譲渡による業績への影響は軽微）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績への影響は軽微との記載のみ）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2021年9月から2041年8月まで、所定の賃料を支払って信託受託者から賃借する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「当該固定資産の譲渡による業績への影響は軽微であります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「譲渡益　－／当該固定資産の譲渡による業績への影響は軽微であります。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「当該固定資産の譲渡による業績への影響は軽微であります。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「譲渡価額　324億円／業績への影響は軽微であります。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「資産の名称　東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー4階、5階」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「譲渡価額　324億円／帳簿価額　324億円／譲渡益　－」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2021年9月1日に譲渡手続きが完了いたしました／信託受益権譲渡期日　2021年9月1日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー4階、5階／SMFLみらいパートナーズ株式会社」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「譲渡価額　324億円／2021年9月1日に譲渡手続きが完了／リース期間　2021年9月～2041年8月」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「譲渡価額　324億円／本取引の日程」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「2021年9月1日に譲渡手続きが完了いたしました／リース開始日　2021年9月1日」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2021年6月30日付の「固定資産の譲渡及び賃貸借に関するお知らせ」において公表いたしました内容について」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「2021年9月1日に譲渡手続きが完了いたしました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「譲渡手続きが完了いたしました／業績への影響は軽微であります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「新型コロナウイルスによる当社業績への影響を克服すべく」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社本社社屋を用いてセール・アンド・リースバックの手法による資金調達」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「固定資産の譲渡及び賃借に関するお知らせ」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2021年6月30日付開示内容からの変更箇所につきましては下線を付しております。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本取引は、当社本社社屋を用いてセール・アンド・リースバックの手法による資金調達を行い、手元資金の充実を確保することを目的として実施するものです。」）
