# サステナビリティ方針と4つの重要課題｜東宝（9602）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「東宝グループは、エンタテインメントの提供を通じて誰もが幸福で心豊かになれる社会の実現に向けて“朗らかに、清く正しく美しく”貢献します」 — 健康で活躍できる職場、環境に優しい事業、人権・公正な企業文化、映画・演劇文化の創造と継承を4つの重要課題として新たに示した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「同委員会においては、上述の当社グループのサステナビリティの４つの重要課題に関連する「①人的資本 ②気候変動 ③人権 ④文化継承」を含むリスクや機会の把握、それぞれの目標・施策の策定、進捗状況の確認等を実施しています。本委員会で協議した内容は、取締役会にて報告され、当社グループ全体のサステナビリティに関する方針の決定及び監督、進捗の確認を行っております。」 — 4つの重要課題について、サステナビリティ委員会がリスク・機会、目標・施策、進捗を扱い、取締役会が監督する運用体制が具体化した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度においては、初めて人権教育および人権デュー・ディリジェンス（人権DD）を実施し、当社全社員を対象に、当社内およびサプライチェーン上での人権侵害の有無について特定・分析・評価を行いました。」 — 4つの重要課題を軸とするサステナビリティ運用について、全社員対象の人権教育・人権DDを初めて実施し、今後はグループ会社・サプライチェーンへ対象を拡大する方針を示した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「さらに、グループ全体での人権尊重の取り組みを経営層の深いコミットのもとに推進するため、当連結会計年度より代表取締役社長を委員長とする「グループ人権委員会」を新設いたしました。」 — 4つの重要課題の運用に加え、代表取締役社長を委員長とするグループ人権委員会を新設した。 (https://komori.app/company/9602/filing/2025-fy)
